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だいぶ間が空いてしまいました(汗)。
私生活の方でちょっと忙しくなりバタバタしています。
来年になったら落ち着くかなぁ……。

白華の檻、胡土前クリアしました。
「胡土前」って「男前」と響きが似てますね!
というわけで、彼は強くてダンディでワイルドな大人の男でした。でも意外とお茶目なところもあって和んだ!(*^^*)
しかし空疎がカッコよすぎて惚れ直しちゃった(笑)。婚約者っておいしいポジションですね!
というわけで白華の檻コンプリートです。
以下、ちょっとネタバレなのでご注意を。


画像鑑賞のおまけ画像に萌えた!
酔っ払い一同だけど空疎様の扱いが酷い(笑)!!
しかし画像鑑賞の勾玉や剣のスチルは需要あるの?( ̄□ ̄;)

終幕目録はつまりはEDリストなんだけど、確認できるのはED名だけとは……。残念。
せっかくリストがあるんだったら回想も欲しかったなぁ。
玉依之指南所はしっかりあるのに!(> <)

映像鑑賞は各キャラ選択のところに幻灯火は「狐」、空疎は「鴉」といった印があって、秋房の「鬼」は納得できるんだけど、古嗣の「呪」って……!!
「呪禁師」だからだろうけど「呪い!?」と思ってビックリしちゃったよ(笑)!

そしてこれ以下は胡土前ルートネタバレです。
長くなったので続きを読むからお願いしますm(_ _)m

碁で負けそうになったら碁盤を吹き飛ばすところが卓さんと同じでした(笑)。
「ナンテコッター」に笑ったよ!

オニを守ろうとする胡土前と、オニを倒そうとする玉依サイドで道が分かれてしまいました(; ;)。
空疎と風波との兄弟協力プレイにちょっとしんみり。
空疎ルートであんな確執があった後だけに余計に……(涙)。
「我の目的、そして――我が妻を奪った罪は重いぞ。……胡土前」
空疎様ー!今は胡土前攻略中なのに萌えちゃうじゃないかー!!(≧∇≦)

胡土前にさらわれた時の主人公のセリフ。
「胡土前様、いけません。私には婚約者が――」
なんか浮気してる気分(笑)!

ここでちょっとシナリオの確認。
玉依姫が「剣」、神産巣日神が「勾玉」、大蛇一族が「鏡」を守ってきた。
「鏡」の話が出てきたよ。蒼黒の楔につながる話かな。
世の終わりが近づいたときオニは死をつかさどる「鏡」から生まれる。
しかしオニは無から生まれるわけではない。死の間際に強く力を望んだ綾読が鏡に呼ばれ……。
実はオニは綾読という名の胡土前の弟子だった!

胡土前は一時はオニを追い詰めたものの彼を殺すことができなかった。救うことが望みなのだと。
ひとつの魂を二つに分ける力がある勾玉を使ってオニを綾読から引き離し、玉依姫の剣でオニの首を斬り落とす。
「これが……オニになった綾読を救う、唯一の道なんだ」

途中、おやじギャグを言う胡土前がかわいかったです。
体を休めるために小屋に滞在していたのに、碁で負けそうになったら水柱で碁盤をひっくり返す胡土前がおバカでした。
それで力を使いすぎて倒れるなんて(笑)。

ずっと胡土前と一緒にいられたらいいのにと言う主人公に対し。
「……俺がさらってやるよ」
「全部終わったら、俺がさらってやるって言ってんだ」
「他の誰が、何と言おうと関係ねぇ。あんたが抵抗したって、無理矢理奪う」
「宿命も世の終わりも関係ないところに、無責任に連れて行ってやるよ」
「姫さんの気持ちは関係ねえよ。俺がさらいたいから、さらうんだ」
「どこか遠くで、あんたには俺の妻としてそばにいてもらう」
こんなところでまさかのプロポーズ!!(*ノノ)
「言ったはずだぜ。【いい女】だってよ」
「俺はな、あんたに惚れてんだ」

主人公が道満に脅され、勾玉を盗み出して季封村に帰った時に助けに来てくれたのは感動しました。
「男が、惚れた女を助けて何が悪い」
しびれちゃう~!\(>▽<)/
「おいおい……!人の前で惚気てんじゃねぇよ。」という道満のセリフ、誰かの攻略時にも聞いたような……(笑)。
そして皆の前でキス。キャー!\(>▽<)/
でもそんなことをしている場合では……(笑)。
「……てめぇらの頭には花でも咲いてんのかよ」
道満の突っ込みに同意だよ(笑)。

そして智則がさりげなく素敵だった!
秋房ルートやった後だから余計にそう思うのかもしれないけど。
3年前、逃げ出した主人公を自分が捕えた時の事を覚えているかという智則。
「あのとき、俺は……心のどこかで、姫に対して逃げ切ってほしいと……そう思っていました」
あの時の主人公はただ逃げるために季封を出ようとした、でも、今は何かを成し遂げるために去ろうとしていると言う智則。
「行った方がいい。詞紀」
ここで名前呼びなんて反則だー!(≧∇≦)

幽世にて空疎との再会。
空疎がオニを憎んでいるのもわかるので辛いなぁ……(;´д`)。
「胡土前の側につきながら、よくもここへ戻って来られたものだな」
綾読をかばうと、なぜ邪魔をするのかという空疎。
「胡土前のためか」
「それほどに、胡土前に惚れたというのか?」
あわわ……(;´д`)。
「我には……オニを殺さねばいけない理由がある」
「そのために、今まで生きてきた。全てを犠牲にする覚悟でいた」
「だが、できれば……貴様は殺したくなかった」
空疎様……(; ;)。
昔胡土前がオニにとどめをささなかったのは、オニに情を移したからだと理解した空疎。
「貴様が情を捨てなかったせいで、どれだけの者がオニに喰われたと思っている……!!」
「平穏な日々を生きる者たちが、どれだけ犠牲になったと思っているのだ!!」
ああ、辛い……。

「俺の後ろにいてくれ。大切な女を守るとき、男は最強になっちまうんだぜ?」
胡土前カッコよすぎるー!(≧∇≦)
守られるつもりはない、共に戦おうという主人公もかっこいいよ!

そして心の中でこっそり「詞紀」と名前呼びしてる空疎様に萌えた。
「貴様は………この男を好いているのか」
「……はい。全てを、預けられるほどに」
胸が痛くなる空疎様が気の毒すぎて泣けてしまう(T△T)。

主人公の胡土前への熱い思いに心打たれる空疎。
「決めたぞ、玉依姫。我があの男を救ってみせよう」
「だが……ひとつ、我の言葉に従ってもらう」
いきなり何を言い出すのかと思いきや。
「今……この場で、我は貴様との婚約を破棄する。――良いな?」
何ですと!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「ふん……!我という存在を差し置き、蛇に心を寄せる者など、娶ってたまるものか」
何というツンデレ…!カッコよすぎる!!(≧∇≦)
「……だから、生き残った暁には、好きにすればいい」
「貴様の心が……求めるまま、赴くままにな」
ああ、やっぱり惚れ直しちゃう!

そして胡土前を助けに行く空疎。
これは自分と綾読との戦いだと言う胡土前に向かって。
「黙れ、阿呆が。貴様は玉依姫をまだ泣かせる気か」
「……貴様にはわかるまい。我は我なりに、あの女を愛していたのだ」
空疎様――――!!!(T△T)
ああ、今は胡土前攻略中なのに……!何てこと言ってくれるのだ!心が揺れちゃうではないか!!
空疎と敵対するのかと思いきやまさかの共闘に萌えました。

ED。
あれから2年。
……って!2年もほったらかし!?Σ( ̄ロ ̄lll)
胡土前は剣を壊す方法を探していたらしい。主人公を縛る宿命を断ち切るために。
そして旅立ち。
「胡土前殿ー!姫様に何かあったら、いくらあなたでも全力で殺しますからねー!」
さわやかに言う秋房が(笑)。
「くうううううっ!!ほんとは俺が行きたかったんだ!!やはり胡土前殿を殺して、俺が行く!!」
「……返り討ちに遭うだけだ、阿呆」
「仕方ありませんよ、空疎殿。秋房は姫のことが絡むと、普段の数倍は馬鹿になりますから」
智則……(笑)。
スチルの主人公の着物姿がかわいかったv

ノーマルED
剣の力を解放し、綾読を倒した主人公。しかし……。
幽世にて。
主人公は罪に耐え切れず何度か自殺を試みたため、眠りの術が施されているらしい。
神産巣日神の考えで、中津国の再生が終わるまでの間眠ってもらうことになったのだと。
「俺の……わがままのせいだよな……」
胡土前……(; ;)。
中津国は滅び、神産巣日神は新しい世を創るとのこと。
神産巣日神に、主人公の古い世での思い出を消してくれと頼む胡土前。
ならばお前の記憶も消してやろうかと言う神産巣日神の申し出を断り。
「俺は……この罪の意識に苦しみながら生きる。それが、俺のしたことへの罰だ」
「それによ……誰かが、あの世界のことを――綾読や死んでいった者達のことを覚えてなくちゃいけねえような気がすんだよな」
切ないけどノーマルEDで攻略対象が死なないのは初めてなのでちょっと意外でした。