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三国漫遊記、公瑾クリアしました。
というわけでちょっと長くなりましたがネタバレ感想。

冒頭。
店にあるすべての衣装を買い上げようかなどとどこかの金持ちみたいなことを言う公瑾(笑)。
「値段の心配なら無用です。私はどこかの誰かとは違いますからね」
「あなたの願いを叶える程度の甲斐性ならば、持ち合わせているつもりです」
どこかの誰かって玄徳のことかー!!\(>▽<)/
相変わらず勝手にライバル視して笑ってしまった。

おかしくなった仲謀を元に戻した後。
自分がどうなっていたのか尋ねる仲謀。
「それは……一言では説明しづらいのですが」
仲謀を気遣い言葉を濁す公瑾。さすが忠臣です。
というわけで代わりに主人公がはっきり言ってあげます。
「あの、仲謀さんは、まずい食事しか作れない料理人になって皆さんを困らせていました」
「なっ――料理人、だと?いい加減なこと言うんじゃねえよ、このばか女!」
本当のことなのにひどいよ仲謀!Σ( ̄ロ ̄lll)
「仲謀様、それは少々八つ当たりが過ぎるのではないでしょうか」
「では、その手の包丁と床にのたうつ大うなぎについてご説明いただきたいのですが」
主人公を馬鹿にされた公瑾の静かな反撃が!\(>▽<)/

おかしくなった玄徳を見てどうしようという主人公に対し。
「しかしご本人はずいぶんと活き活きされていますよ。貧乏軍の君主で苦労するより、このほうが幸せなのでは――」
さすが公瑾、玄徳に対してはかなり酷いよね(笑)。
玄徳が元に戻り、主人公と公瑾が二人で旅をしていることに言及されると……。
「ああ、そのことについてはお気遣いは無用です。花殿と私は、永遠の愛を誓い合った仲ですので、何の問題もございません」
「……ああ、そうなのか。花、幸せなんだな」
「あ、はい――」
「幸せに決まってるじゃないですか。そのようなことは玄徳殿に心配していただかなくともけっこうです」
ピリピリする公瑾が(笑)。
その後、他の皆を探しに行こうとすると。
「私の傍を離れてはいけません。それとも、あなたは玄徳殿のほうがよろしいのですか?」
玄徳を意識しまくる公瑾がもう面倒くさくて可愛くててたまらんです(笑)。

子龍の女装姿を見て。
「しかし、子龍殿は真面目な方だと伺っていましたが、あのようなご趣味とはいささか驚きました」
「え?趣味って……?」
「女装ですよ。実に板についていらっしゃる。好きでなければ、なかなかああはいきません」
やっぱりみんな子龍を女装好きにしたがるよね!何で!?
「あり得ません。あれは、本のせいでおかしくなってるからです。子龍さんは本当に真面目なんです」
「まあ、あなたがそこまで言われるのなら、そういうことでもよろしいですが」
信じてないし(笑)。
正気に戻り自分は何をしていたのかと驚く子龍に対し。
「麗しい天女ですよ」
「あ、あなたは」
「周公瑾です。正気に戻られて何よりです。たいへん面白い余興を堪能させていただきました」
このイヤミったらしい言い方が(笑)!
「面白い余興?どういうことでしょうか。それになぜあなたがここにいる」
「あなたがたの頭のたがを締め直しに、陛下のご命令ではるばる足を運んで参りました」
やはり公瑾は玄徳軍に対して厳しい!

おかしくなった孔明を見て。
「孔明殿がこのように役立たずのほうが、わが軍としては安心ではありますが……」
ダメダメ、何言ってんですかー!Σ( ̄ロ ̄lll)
「今の玄徳軍なら、大喬殿と小喬殿だけでも楽勝でしょうね」
だからダメだってばー!!
孔明を元に戻した後。
「なんだか少し残念な気もしますが」
公瑾って孔明のこともちょっと嫌ってるよね(笑)!
事情を説明する主人公。
「それはわかったけど、君さ、ほんとにいいの?」
「え?何がですか?」
「公瑾殿の腹黒さは君だって知らないわけじゃないでしょ。ボクはなんだか心配だ」
だよねー!相手が玄徳や仲謀なら安心して任せられるけど、公瑾だったらそりゃ心配だよね!
「孔明殿、そのようなご心配は無用です。私が策を巡らすのはあくまで戦のうえ、花殿には何の隠し事もいたしません」
腹黒に対しては否定しない公瑾(笑)。
「と言われてもねえ。だいたい、あなた婚約者がいたでしょ」
孔明の攻撃!
「その件は単なる誤解です。花殿、私がどれだけ真剣にあなたを愛しているか、孔明殿に説明していただけますか」
どうやって!?\(>▽<)/
「あの……、そういうことだと思います」
「ふーん、ま、君が幸せなら、ボクは何の文句はないけど」
「あの、とても幸せです」
「と言うわけですので孔明殿、今後は私達のことはお気にされぬよう」
嫉妬深い公瑾でした。

おかしくなった孟徳を見て。
「でもこれなら、孟徳軍は脅威ではなくただの狂人ですからわが軍も安泰です。むしろこのままでいて頂いたほうが……」
やっぱり悪い公瑾だなぁ。
そして孟徳を元に戻した後。
どうして主人公が公瑾と一緒にいるのかわからないと言う孟徳。
「彼女が私を選んだからです。もちろん私も彼女を選びましたが」
「ねえ花ちゃん、この男は腹黒いことで有名なんだよ。妾だか許嫁もいっぱいいるって言うし……」
孟徳!お前が言うか!\(>▽<)/
「でたらめを言わないでください」
「許嫁って、やっぱり小喬さんと……」
不安になる主人公(笑)。
「それは前に事実無根だと説明したでしょう。まったく、あなたもこんな男の戯れ言に惑わされないでください」
「そんなに怒るところが怪しいよなあ。ねえ花ちゃん、何だったら今からでも俺が代わって――」
「孟徳殿、いい加減にしてください。花殿、もっと離れなさい!」
公瑾が怒った―!\(>▽<)/
「あーあ、残念だな。絶対俺のほうがいいと思うんだけどな」
孟徳と公瑾、どっちにしても苦労しそうだなぁ……(;´д`)。

そしてED。
以前に主人公が「カラオケで他人が歌っているのを聞くのが好き」という話をしていたことを覚えていて、陛下にカラオケのリクエストをした公瑾。
しかし主人公はそのことをすっかり忘れてたのでした。
「つまり、忘れる程度のどうでもいい話だったわけですね」
「真に受けた私が愚かでした。てっきりあれは『楽団と一緒に歌う私が見たい』というあなたのおねだりなのかと思っていました」
何だそれは!?\(>▽<)/
「そんな公瑾さんみたいなややこしい言い方しません」
「……たしかにそうですね。あれこれ気を回して損をしました。あなたがいつも何も考えていないことをすっかり忘れていた」
ひどいよ、公瑾!やっぱこの人面倒くさい(笑)!!
「……あの、もしかして公瑾さんが歌ったのって私のためだったんですか」
「……今ごろ気づいたのですか。まったく鈍い人だ」
あなたがわかりにくすぎるんですよ!!(> <)
もう愛されまくりの主人公なのでした。