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クリムゾン・エンパイア、ミハエルクリアしました!

ついにこのソフトを購入した目的であるミハエル攻略です。
「あまり恋愛には発展しそうにないけどどうなるんだ!?」と思ってたら、やはりそんな感じでちょっと特殊でした。
まあ、甘々と言う感じではなかったですね。
彼にとって特別なのはマイセン。でも違うベクトルでまた主人公の事も特別に思ってる感じ。
マイセンのことは「大好き」、主人公のことは「大嫌い」、その他の人は興味なし。
主人公がマイセンを嫌う理由の一つには、ミハエルがマイセン大好きなので嫉妬する気持ちもあったのでした。
主人公には絶対向けられない強い気持ちを向けられているマイセン。契約者だしね。
でも契約なしでミハエルと繋がりを持っている主人公もまた彼にとっては特別な存在なんだよね。

以下ネタバレなのでご注意を。

ミハエルがマイセン大好きなのは相変わらずです。
そして主人公のことは大嫌い。
「僕、君が大嫌い。マイセンが大好き。他のはどうでもいいや」
「嬉しいわ」
何だこの会話(笑)。
主人公のことをおぞましいと言いつつキスをする。
「……おぞましいものとキスをするの?」
「僕は悪魔だからね」
この一言で何でも解決です。意味わからん!\(>▽<)/
「君と触れ合うのって、最悪だよ。最悪な気分」
「大嫌い。汚くて、愚かしい人間の女」
何だこれ。喜んでいいのか悲しむべきなのかわからん(笑)。

「君はどんどん醜くなっていく。僕はそれがとても嬉しいんだ」
悪魔だから綺麗なものよりも醜いものが好きなミハエルなのでした。

ミハエルに首を絞められ手形が首に残った。
それを見たエドワルドは「興味ないから聞かない、自分に迷惑が掛からないようにしてくれればそれでいい」と言うものの。
「手の痕かあ。……ちょっと気に食わないな」
主人公の首へ手を伸ばし。
「動くな」
「僕から、逃げないでよ。何をされても構わないだろう?……僕になら」
「……ええ」
自分はあなたのものだからご自由にと応える主人公。やっぱ歪んでるのかなあ。
「これ……、まるで所有印みたいだね」
何何?
「……ねえ、上書きしていい?」
何する気!?(*ノノ)
キスマークつけられるかと思いきや、噛みつかれて歯形をつけられた!!Σ( ̄ロ ̄lll)
「僕の与えた痛みも……、残ったね」
何だこれ!?期待を裏切られた(笑)!!
でも多分、嫉妬してるんだよね、これ?エドワルド可愛いぞ!\(>▽<)/

ミハエルに欲しいものは何かとしつこく聞かれ。
「あなたが欲しい」
言っちゃった!(*ノノ)
「私は、あなたが欲しいわ。ミハエル」
「僕は売ってないよ」
何だこのズレた答えは!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「あなたのことが好きなのよ。ミハエル」
告白しちゃった!!\(>▽<)/
「好きだとか……言わないでよ。僕は君のことが嫌いなんだから、殺したくなったら困るだろう?」
「君って馬鹿すぎる。僕が間違って殺しちゃったらどうするの……」
これは動揺してるのか!?
「傍にいてほしいし、あなたが欲しい。私のものにしたい」
主人公!何て情熱的な……!(*ノノ)
「僕は君のものになったりしない。僕は僕のものだ」
「僕は君のものにならない」
あっさり振られました。まあ、当然か……(;´д`)。
しばらくの沈黙の後。
「君が僕のものになるんだ」
「……え?」
何ですと!?
「約束を忘れたの。君は死後、僕のものになるんだよ」
「……そうね。そういう約束だわ」
「そうだよ。だから、僕は君のものになんかならない。欲しがるだけ無駄だよ」
「君のことなんて大嫌い」
キスされちゃった!\(>▽<)/
言ってることとやってることがめちゃくちゃだよ!嬉しいけど!!

主人公に、どんな男と一緒にいたいと思うかと尋ねるミハエル。
「私を捨てない人がいいな」
でもそんな人はいないから、ずっと一人のままでいいと言う主人公。
「でも、最後は僕が連れてくから、一人のままじゃいられないよ」
主人公はどんな道を、どういうふうに歩いても、最後は一人ではないのだと気付きます。
「どんな奴だって、君のことを預けるだけ。どんな男といたって、最後は僕と行くことになるんだよ」
「最後は、僕だけのものになる」
何これ口説かれてるんですか!?\(>▽<)/

エドワルドを殺したいと言うミハエル。
「殺さないで。あの人がいなくなったら、私……」
「私、何もなくなっちゃう」
「僕がいるだろう」
何これ!?照れちゃう!!(*ノノ) (←エドワルドピンチだけど)
主人公にとってエドワルドは、ミハエルにとってのマイセンと同様なのだと思う主人公。
自分たちはからっぽで、目的のある人といないとどうしていいかわからなくなるのは同じだと。
「連れて行ってくれないんでしょう?殺したくても、我慢してよ」
「あなたからマイセンを奪うようなこと、私にしないで」
渋々だけど納得したようです。マイセン効果!
「僕、マイセンがいなくなったらどうしたらいいかわからない。人間でいうところの、生きてないって気持ちになるかも」
「君はまだ生きなきゃならない。だから、エドワルド=ウィンフリーを殺すのは我慢するよ」
「僕に我慢させるなんて、君って生意気だ」
それでも我慢してくれる貴方が素敵v(*^^*)

ED
マイセンが本国に行くことになり、彼についていくミハエルともここでお別れです。
「……私を置いていくのね」
「迎えに来るよ」
「嘘ばっかり」
「嘘じゃない。ちゃんと迎えに来る」
(詐欺師の色男みたいな台詞だわ)
本当、ドラマみたいだよね。
彼が迎えに来るのは主人公が死んだ時。
「すぐに、迎えに来る」
どうして今連れて行ってくれないのか尋ねると、今の彼女では駄目らしい。
「悪魔は人間を堕とす生き物なんだ。不幸にすることはできても……、幸せにはできない」
「僕は、壊したり殺したりするのが得意なんだ。それ以外のことは苦手」
「だから、今の君は連れて行ってあげない」
主人公を想っているからこそ置いていくってことかな??
「死ぬ前には幸せってやつになっても仕方ないんじゃない?死んだ後に……、僕がたくさん不幸にしてあげるから」
主人公には幸せになってから死んで欲しいってことかな?
「僕について行きたいなんて言ってるうちは、連れて行けないよ。嫌がって暴れまわるくらい、今の世界に執着しなきゃ」
「それくらいになってようやく、君を僕のものにできるんだ」
最後にはちゃんと迎えに来るんだから、それで充分だろうと言うミハエル。
「そのときが来たら、ちゃんと迎えに来てあげる」

そして……。

死の間際、ようやくミハエルが現れた。
「もう充分に生きた?それなら……、僕と行く?」
最後に見たエドワルドの表情が脳裏に浮かび、あの人を置いては逝けない、「生きたい」と答える主人公。
醜いと嬉しそうに笑うミハエル。
「君は変わらない。なんて弱くて醜い生き物なんだろう」
「でも、ちょっと綺麗だ」
「君は綺麗だよ、○○」
ミハエルの口から初めて聞く言葉。
褒められているのに、残念そうに聞こえる。彼は今、落胆している。
「君はまだ、綺麗だ。不充分だよ」
「もっと汚くならないと、地獄は似合わない。だから、まだ迎えてあげない」
もっと生きて、今でしか味わえない苦しみをもっと味わい、もっと汚れろと言うミハエル。
「君がもっと汚れたときに、迎えに来るよ」
行かないでとすがる主人公ですが……。
「君は大成する」
「その頃には、もっと君は汚れているよ。地獄に似合うくらい、もっと」
「そうしたら、僕は君を迎えに来る」
嘘だと叫ぶ主人公。どれだけ待っても彼は来てくれなかったと。
傍には来ていたが、姿を見せたら連れ去ってしまいたくなるから現れなかったらしい。
「僕と来たら、君は悲しいことも辛いことも経験できなくなる。不幸だろう?」
生きている今の主人公は幸福だと。
「君をもう少しだけ幸福でいさせてあげるよ」
もう少しだけ自由でいさせてくれると。
それは二人が出会った時、彼女が自分で選んだ楽ではない道。
「まだ、生きろ。○○」

目が覚めるとエドワルドが。
主人公が死にかけたというのに相変わらず歪んでます(笑)。
主のために働き、苦しんで、汚れて、大成して死ぬ。
そうすればミハエルが迎えに来てくれる。それが自分の望む結末なのだと思うのでした。

というわけでミハエルEDでした。
甘さは控えめだったかなー。
最後、結局は連れて行ってくれないんだもんね。一緒にいられないのは悲しい。
ミハエルはちょっと難しかったです。私は愚かな人間なのでわからないよ!(> <)


バッドEDでは主人公死亡。
ミハエルが迎えに来てくれます。
実は助けてやろうかと思ったと言うミハエル。
「そのほうが苦しいかなって思ったんだ。苦しめるなら、生かしたほうがいいかなって」
酷い……(;´д`)。
しかし、やはり連れて行ってくれることにしたらしい。
「僕、あんまり気が長くないんだ。我慢する必要もなくなったし……、もう待たないよ」
そうそう、もう連れてってください。
「行こうか」
「地獄の、僕の屋敷に連れて行かないと。そこに繋いでおいてあげる」
「……マイセンはいいの?」
マイセンは賢くて何でもできるから、ちょっとくらい自分がいなくても平気だと言うミハエル。
「それに、マイセンは優しいから、送っていく間くらい待っててくれる」
マイセンはすごくてなんでもできるんだと相変わらずマイセンラブな様子です。
「だけど、君は駄目だよね。君は愚かで醜い、ちっぽけな人間だから。なんにもできない」
「だから、僕がついててあげなきゃ」
ミハエル!(≧∇≦)
「ついていてくれるの?」
「うん。約束しただろう?君は僕のものになるんだよ」
エドワルドの事を思い出す主人公。
『君は、僕のものだ』
最後にエドワルドに会えないかと頼んでみたものの、却下されちゃいました。
「会わせてあげないよ。あの人間は、生きているうちに君とたくさん一緒にいただろう。だから、もう会わなくたっていい」
ヤキモチ!?\(>▽<)/
「でも、同じ地獄にいくことにはなるけどね」
たくさんの罪を重ねたエドワルドはやはり地獄に堕ちるようです。
エドワルドが自分と同じ世界にいることを気に食わないと言う主人公。
「傍にいたくないの。近くにいるなんて耐えれらないわ」
「大嫌いよ。ミハエル、あなたが私を嫌うように。私、エドワルド様を嫌っているわ」
「……分かった。じゃあ、傍にいさせるわけにはいかないな」
ミハエルの力でエドワルドは天国に飛ばされたようです。
「君って酷いよね。地獄に行かせてあげないなんて」
「……あの人間、地獄に行きたがってたんだよ。そのつもりだった」
それを知っていて、叶えてあげないのは裏切りだと思う主人公ですが。
「そうよ。私は酷い女だから……。あの人を……地獄なんかに行かせてあげたくないの」
『最後の最後。私は彼を裏切った。』
『望む場所には行かせてあげない。』
エドワルドの事を思い出す主人公。
綺麗な人だった、あの人こそが、自分の幻想。
「大嫌い」
「あの人は綺麗なままでいるといい」

行先は地獄だけどミハエルと一緒にいられるので個人的にはこっちの方が好きかなー。
エドワルドに対する想いも切ない。最後の最後でエドワルドを裏切るところが、もう……(涙)。