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クリムゾン・エンパイア、ランビュールクリアしました!

ランビュールはプレイ前はクールビューティ―で腹黒タイプかなと思ってたんだけど、プレイしたら違ってた。
自虐的で暗くて可愛い人でしたv
でもそれも途中から何だか怪しくなってきて……。最後はやっぱり黒くてSでした(笑)。

以下ネタバレなのでご注意を。
主人公は不安定になると彼の部屋を訪れるようです。
彼女は他人に弱みを見せないタイプだと思ってたのでこれはちょっと意外。
いじめられていないのかと心配してくれるランビュールが保護者みたいv

お忍びで街に来ているランビュールに遭遇。
一緒に買い物をすることになり、何だか変な感じだと感じる主人公。
「でも……、僕はこうやってあなたと一緒に過ごしてみたいと思っていましたよ」
しかし、自分のところに来るときは落ち込んでいる時だったので言い出しにくかったのだと。
「……単に勇気がなかった。何かに誘うなんてできませんでした」
何ですとー!!密かに好意を持たれていたなんて照れるではないか!\(>▽<)/
部屋の外で見る主人公はいつも毅然としていて、立派な人物だったと。
「……これ、ずっと言いたかったんですよ。あなたには華がある」
落ち込む場所も必要だから、来にくくなるだろうから今まで言わなかったらしい。
「落ち込んでいるときに僕のところへ来てくれるのも嬉しいですけど、それ以外のときだって来てほしいんですよ」
何て嬉しいことを言ってくれるのだ!(≧∇≦)
「な……なんだか、すごいことを言うわね」
「愛の告白みたいでしょう?」
告白ではないのですか!?\(>▽<)/
ランビュールがやけに堂々としていると慌てる主人公。
「そりゃあ、シミュレーションする時間が長かったですから……。度胸もつきますよ」
以前主人公がランビュールの部屋に通っていた時からずっと思っていたらしい。
今だけだと分かっている、元気になったら必要とされないと言うランビュール。
「でも、決めていたんです。寂しいことに、普段はまったく必要とされない僕ですが……」
「もう一度あなたが僕のところへ通うようなことになったら……。もし又あなたが苦情以外のことで僕の部屋に通ってくれたら、絶対に言おうって」
「元気になって、また僕の前からいなくなるより先に言おうと思っていたんです」
何て健気な!(T△T)
「あなたが以前のように弱ったとき、もう一度僕の部屋を選んでくれて嬉しかったですよ」
「そ……、そんなこと言われたら、弱っていないときでも通わなくちゃならないじゃない」
「そうしてくださると、もっと嬉しいです」
そうだそうだ!もっと通っちゃえ!\(>▽<)/

ランビュールに薬草採りに誘われました。
「……もし忙しいようでしたら、後でも構いません」
「今日中でなくてもいいです。どうしても今日中に行かなければいけないわけではありませんし……」
「駄目ですか?」
主人公を付き合わせるために予定をずらそうとする一生懸命なランビュールが愛しいv
どうやら彼にきちんとした形で誘われるのは初めてなようです。
もう少しで上がりだからそれからでいいなら付き合うと言うと。
「!では、待っていますねっ」
嬉しそうなランビュールが素直で可愛いvv

初デートが薬草採り……しかも毒々しい苔……(;´д`)。
まあ、こういうところが彼らしいかなぁ(笑)。
珍しい色ですごく綺麗だと嬉しそうなランビュール。
「毒性もありませんし……、あなたに見せてあげたかったんです」
「……苔を?」
「?ええ。苔を」
いや、まあ、いいんだけど……。苔……(;´д`)。
「……どうも。いいものを見せてくれて、ありがとう」
苔には全く興味のない主人公ですが、嬉しそうなランビュールには興味があるのでした。
そして二人で苔取り。何だこの初デートは(笑)。
「一人でやるより二人でやったほうがてっとり早いので……」
言い訳のように言うランビュール。
気晴らしになると答える主人公ですが、自分でも言い訳がましいとわかってます。
だよね、ランビュールと一緒にいるってことが大切だもんね(*^^*)
「それなら」
「また、暇なときにでも付き合ってください。……気晴らしに」
妙に緊張しているように聞こえるランビュールの声。勇気を出して誘ってくれたのかな(*^^*)
「……気晴らしがしたいときだけね」
応える主人公も緊張していたのでした。
ああ、もう、二人ともなんか初々しくて可愛いvv
でも次のデートは苔取り以外でお願いしたい……(汗)。

ランビュールは単なる貧乏貴族かと思いきや、実は王室御用達の薬師だった!
王の命令で薬も毒も作る。王を助けたために、その腕が他に渡ることを恐れられ軟禁状態に。
思った以上に重かった!びっくりした!!Σ( ̄ロ ̄lll)
事情を知ってもこれからも今までと変わらず訪ねると言う主人公なのでした。

「……あなた。僕の初恋の人に似ているんです」
何ですとー!?
「外見や性格は違いますけど……。華やかな人なのに、こうして暗い場所にやってきて、僕なんかに声をかけてくれる」
学生時代は本当に地味だったと言うランビュール。
訪ねてくる人はブライアンと初恋の人ぐらいしかいなかったと。
学生時代にこうしておけばよかったというのが色々ある。
「……今は、後悔しないようにしようと思っています。成長しましたよね、僕も」
「好きな人にも……積極的になれる」
なぬっ!(≧∇≦)
「……そうなの?」
「……いや、なれていません?あなたなんですけど」
きゃー!言っちゃった!!(*ノノ)
そうなのかと驚く主人公。
「……気付いていませんでした?まったく?結構、アピールできていたと思ったのになあ」
私は気付いてましたよ!(*^^*)
「……好きですよ」
告白きた――――!!\(>▽<)/
背中合わせで主人公が膝に顔を埋めたため、主人公が泣いているのだと勘違いするランビュール。
「嫌でした?こんなことを言われるのは……」
好きだと言われて嫌で泣かれるほど嫌われていると思うなんて、自虐的すぎると思う主人公。
動揺するランビュールを初めて見て笑ってしまいます。
「……はあ。まあ、いいんですけどね」
「あなたが泣いていないなら、それでいいです。……泣かせるくらいなら、からかわれたほうが……」
何ていい人なんだ!\(>▽<)/
「……からかっていないわよ」
頬にキス!!\(>▽<)/
うわー、なんかもう初々しくて可愛すぎる、この二人!!

怪我をした主人公をお姫様抱っこするランビュール!!
「……力あるのね、あんたって」
「僕だって男ですよ……」
「どれだけひ弱だと思っていたんですか。酷いなあ……」
見かけによらず力持ち!ギャップ萌え!\(>▽<)/

主人公が怪我を負っても自分のところに治療に来ないことを責めるランビュール。
「僕以外に傷つけられて……、治療もさせてもらえないのなら、いっそ僕が傷つけたい」
怖い!Σ( ̄ロ ̄lll)
「あなたは否定してくれますけど……。僕、本当に暗い男なんです」
何だか危険な香りがするよ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「ダヌンツィオは、毒の家系なんですよ」
一瞬だけ触れるキスをされちゃいました。
好きだから苛立つのだと言うランビュール。
「……毒に関わる男なんて気持ち悪いでしょう?苛立ってでもいなければ、手も出せません」
「治療以外では触れもしない……」
そう言いながら傷を触ってきました。実はS!?Σ( ̄ロ ̄lll)
触るなら傷以外のところにしてと言う主人公。
「それに、苛立ってキスなんかしないで。もっと……違うふうにしてよ」
「……気持ち悪くないんですか?僕は毒を扱っているのに……」
「そんなことを言ったら、私なんてもっと色々なものを扱っているわ」
ランビュールの手が頬に触れ、再びキス。ここスチル欲しかった!(> <)

ランビュールとハルキアと仲がいいことに焼きもちを妬く主人公。
「はは。やだなあ、可愛いですね、○○。やきもちだなんて……」
「う……。別に、私は……」
「照れなくても……」
嬉しそうなランビュール。
「ふふ。大丈夫ですよ。安心してください」
「僕は……、あなたからハルキアを取ったりしません」
……は?( ̄□ ̄;)
「心配しなくても、彼女と一番仲がいいのはあなたですよ。……友達を取ったりしませんから、安心してください」
「……ね?」
さすがランビュール。ずれてます(笑)。

今の状況に不満があると言うランビュール。
「不満なんです。僕は」
「……あなたが、ちっとも不満そうにしないことが」
この現状を不満に思うべきだと。
「僕はあなたを……恋人みたいに扱っている」
「……違うの?」
「……え?」
「そうじゃないの?」
主人公の発言に驚くランビュール。私もちょっと驚きだよ!そうだったんですか!?
「ええ?……違いますよね?」
「……知らない」
「えっ?ええ?そうなんですか?」
動揺してます(笑)。
傍ににいたりするのは嫌じゃないのかと慌てるランビュールですが、こんなふうに一緒にいるのは今に始まったことではないと言う主人公。
「でも、変わった」
「……って、僕が勝手に思っているだけなんですけど」
「一人で意識しちゃって……、なんだか気持ち悪い奴ですよね。だから……、こう、余計に嫌じゃないのかなあ……と」
やっぱ自虐的だなぁ。自分が好かれているとは全く思っていないようです。
自分は遊んでいられるほど暇じゃないと言う主人公。
「だから、あんたとのこともちゃんと考えてる」
うわー!主人公、はっきりと意思表示した!\(>▽<)/
CG登場。抱きしめられちゃった!(*ノノ)

そんなこんなで隠していた傷を見つけられるような仲になってしまいました(笑)。
傷を放置するなと怒られちゃった。
「僕は、あなたが他の奴に傷をつけられて……その上痕まで残されるなんて耐えられません」
「その痕を見るたびに……悔しくなるんですよ……」
傷を残さない努力をしないと大変だと言うランビュール。
「僕が……大変な目にあわせてしまうかもしれません」
「他の誰かがつけた傷跡なんて、腹立たしいじゃないですか」
「誰かにつけられるくらいなら、僕が……」
怖いよ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

ランビュールの身の危険を感じ、慌てて彼の部屋に行き抱きつく主人公。
彼女がこんなに慌てるのは珍しい。
逆の立場になって初めて彼がどれだけ自分の事を心配しているのかが理解できたのでした。

ED
ランビュールに抱きつき落ち着く主人公。
「いい匂い……」
これにはランビュールもびっくり。
「い、いい匂いって、僕が……ですか?」
主人公、ランビュールを押し倒しちゃった!\(>▽<)/
驚いて薬をこぼしちゃったと叫ぶランビュールとは対照的に気持ちいいと言う主人公。
「うう。僕は枕か何かですか……?」
「……そうよ。あんたに人権はないの」
「ひ……、ひど……っ」
「…………。酷い恋人を持ったと思って、諦めなさい」
何このラブラブ主人公!\(>▽<)/
「……私を休ませて」
「い、いいですけど……」
何だか主人公の方が押せ押せムードです。珍しい。
エドワルドの即位が決まり忙しくなった主人公はお疲れのようです。
「……あんたといると疲れる」
他では気を抜けない、ランビュールの前でだけは疲れたと思えると。
「とても喜べるような言葉ではありませんが……、喜んでおくべきなんでしょうね」
ちょっとだらしないが戦士の休息だと言うランビュール。
「……戦士だって、恋人の前ではだらしなくなるの」
何ですか、この甘々主人公!!\(>▽<)/
「いいですよ。だらしなく、くつろいでくだされば……」
「……あなたが、ここで格好つけられたことなんかないんですから」
怪我をしてきたり、泣いたり、八つ当たりしたり、鼻血を出したり、弱音を吐いたり……。
他言はしないと言うランビュール。
「……もったいないですから。そんなあなたは、僕だけのものだ」
「……弱い私が好き?」
「外で見る華やかなあなたに憧れ、ここにいる弱ってだらしのないあなたを愛していますよ」
「……どちらも僕の恋人です」
キャー!(≧∇≦)
「二度美味しいですよね。僕って得しています」
失望させなくて良かったと言う主人公。親しくなったら幻滅させるかもしれないと思ったことがあると。
「はは。僕は、あなたの弱って一番だらしのない面を見ているんですよ?幻滅なんてしません」
お互いに全部は知らない、知られたくないと思うこともあるのだと認め合う二人なのでした。

ところで、ランビュールが殺してやろうと思った師匠って……。
趣味程度で毒を集めていた奴って……もしかして……カーティス?

実は目が悪いのだと言うランビュール。隠していた理由は……。
「実は、僕……」
「……ぐるぐるメガネなんです」
何ですとー!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「すっごく格好悪いんですけど、すっごく落ち着くんです。学生時代からなんですけど……もうやめられないというか」
「……秘密ですよ?」
見たいとねだる主人公でした(笑)。私も見てみたい!!

ブライアンにランビュールと結婚して引退し、実験をサポートすることを考えていないのかと聞かれ。
「冗談じゃありませんよ。国からの援助があるといっても、どうやって生活していくんです」
「あんな貧乏貴族……。……いざとなったら、私が食べさせてあげなきゃ……」
キャー!主人公、カッコイイ!\(>▽<)/
「国の援助だけじゃ実験三昧なんて大変そうだし……、でも続けたいだろうから……。……頑張って、働くつもりです」
「当分、引退なんかできませんよ。貧乏貴族のくせに実験大好きで、あれを続けるには大金が必要そうですから稼がないと」
さすが主人公、頼りがいのある妻です(笑)。
しかし、ランビュールは特許をいくつも持っていて実はけっこうお金持ちらしい。

ランビュールは暗くて自虐的だと思いきや実はSっぽい?暗いのは暗いけど(笑)。
主人公を傷つけた貴族を毒殺したっぽいし。それでいてケロっとしてるし。

自分の事を地味だと言うランビュールにカーティスの姿を重ねる主人公。
やっぱ彼ってカーティスの弟子だよね?
ラブラブで平和にハッピーエンドかと思いきや、最後がちょっと気になる終わり方でした。
いや、ラブラブなのはラブラブなんだけどね!
隠された秘密もっと知りたいぞ!!