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クリムゾン・エンパイア、マーシャルクリアしました!

マーシャルは『昔は親しかったけど、今は主が敵対する立場にあるので対立せざるをえない状況』という設定に萌えます!おいしい!!
お互い昔のことを持ち出してあれこれからかい合うのが可愛かったですv
見た目からクールビューティーなツンデレかと思いきや、好きになったら一直線でした(笑)。
やっぱジャスティンの腹心だ。真面目で純粋で素直でもう愛おしくてたまらんです。

以下ネタバレなのでご注意を。

それぞれ敵対する主に仕えることになったので仲が悪そうに振る舞っているけど、昔は親しかった二人。
ケンカする時も昔のネタをあれこれ持ち出して恥ずかしい思いをしています(笑)。
『いわゆる、過去の過ちだ。色恋でなく、純粋な友愛であった分、余計に気恥ずかしい。』
ここからどうやって恋愛に発展するのか楽しみ!!

お互いにいがみ合っていると主張する二人を引っ掻き回すロナウスが素敵でした(笑)。
いや、もう、いい!すごくいい!この人!!もっと構って!!性格悪いけど(笑)!!
次は彼を攻略しよう!!…と思ったらロナウス攻略できないんですね……。
まあ、あれだけ女王陛下を愛しているんだから仕方ないか。魅力的なのに残念(> <)。

ロナウスにエドワルドを愛しているのだろうと聞かれ。
「……そうよ。私はエドワルド様を愛しているわ」
この言葉に動揺しグラスを落としかけるマーシャルが(笑)!!\(>▽<)/
「ふふ……。うん、そうか。そうだったんだな」
ロナウスは何か一人で納得している様子。
「いやなに……。私は思い違いをしていたらしい」
主人公がエドワルドを愛しているのはわかったと言うロナウス。
「……主として、愛しているんだな。仕えるべき対象として」
「私はてっきりおまえも……」
「……道を誤ったのかと思った」
ロナウスは主である女王を愛しているのかな。道を誤ったってそういう意味だよね。
「まあ、敵対する相手というのも大変そうだが、私ほど険しい道じゃあるまい。頑張れよ」
そして主人公の頬にキスを!!
「応援のキスだ」
アナタ、本当に応援してるのか!?\(>▽<)/
主人公がロナウスに殴りかかろうとしますが、マーシャルに引き止められます。
「……酒場であっても、人前で本国の女王の従者に手を上げるのは問題になります。やり返されたら恥をかくことにもなる」
でもマーシャルも怒ってるようです。そうだよね!
「なんだか、私は悪者扱いだな」
ロナウス!アナタ、絶対わかっててやってるよね!遊んでるよね!!そんな性格悪いあなたが素敵!!\(>▽<)/
うわー、楽しそうなことになってきた(笑)!!

ジャスティンにマーシャルに付きまとうなって言われちゃった。
「女が敵側の男にまとわりつく理由など、一つしかないだろう」
自分のルートでは色仕掛けで落とされちゃったくせに何を言う(笑)。
やばい、もう、ジャスティンが何言っても可愛く思えちゃう!!先にクリアしといてよかった。
「……いやあ、でも、私、そっちの訓練は受けていなくって」
あっさりしてる主人公が面白かった!そっちの訓練って何(笑)。
ジャスティンはマーシャルと主人公が親しくしているという噂を聞いて心配になっちゃったようです。
ああ、もう、本当いい人!!

マーシャルと一緒にいるところをエドワルドに見つかっちゃいました。
彼も主人公とマーシャルが親しいという噂を聞いたらしい。
今は仕事の話をしているだけだと答えると。
「……まあ、僕としては仕事をしてくれていれば噂がどうだろうとどちらでもいいんだけどね。君の友人関係にも恋愛関係にも興味はないし」
「僕を裏切らなければ、それでいいよ。裏切らず、僕に尽くしてくれるならね」
エドワルドらしいと、主人公にとっては信頼を実感させてくれる言葉だったけど、マーシャルが黙っていなかった。
「……興味がないとは、あまりなお言葉ではありませんか?あなたにとって、一の部下でしょう」
主人公のために怒るマーシャルが…(T△T)。
「兄上はお優しいからね。僕よりもずっと」
「でも、僕はあの人ほど優しくないんだ。それは○○、彼女も理解しているし、納得している」
「君が口を挟むことじゃないんだよ。……出すぎた真似は控えろ。マーシャル=エイド」
その笑顔が怖い(> <)。
「……申し訳ございません。出すぎたことを申しました」
「使用人の分際で僕に意見するとはね。だけど、僕は寛大な王子だから許すよ。兄の大事なものを傷つけるのは、気が進まないから」
エドワルドの悪役っぷりが…!!\(>▽<)/
エドワルドが去った後、「……なんなんだ、あの方は」と怒りを露わにするマーシャル。
無関心すぎると言うマーシャルですが、忠誠心さえあるなら他の事は気にしないでいてくれることを主人公は嬉しいと思っているのでした。
「優しい人よ。あなたのご主人様とは違った形でね」
「……あなたは、あの人が好きなんですか」
「ただ、お仕えしているというだけじゃない。あなたは、あの方に心まで捧げている」
「あんな……ひどい方に」
いいご主人様だと答える主人公。
「……好きなんですね」
「エドワルド様を。だから、ひどい方でもすべてを捧げて仕えることができる」
好きかどうかと聞かれたら……。
「ええ。愛しているわ」
仕えるべき主として愛していると言う意味で答える主人公ですが。
「……あなたはおかしい」
不服そうなマーシャルでした。

買い物の後。荷物を持ってもらったことに礼を言う主人公。
「……○○。礼は言葉ではなく、別のものでください」
いきなりキスされちゃった!!\(>▽<)/
「……それでは、失礼します」
平静な振りして立ち去るマーシャルですが、耳が赤かったことを見逃さなかった主人公でした。
何この人!可愛いすぎるvvv

買い物し過ぎる主人公のことを心配だとこぼすマーシャル。
そこを突っ込むと否定されちゃいました。
「どうして、私があなたを心配しなくちゃならないんです」
「心配してほしいんですか、そうですか、甘ったれてますよね、相手が違うんじゃないですか」
早口でまくしたてるマーシャルが!\(>▽<)/
主人公がにっこり笑って礼を言うと赤くなるマーシャルが可愛すぎるvv
「し、知りませんよ」
「あ、あなたが急に買い物なんかし始めるから……。そ、それで……私は……」
「そ、その……、あなたが……」
何だこれ!しどろもどろするマーシャルがもうたまらん!!(≧∇≦)
「……あなたが悪いんですよ」
「……そうかな」
「……そうです。あなたが悪い」
甘酸っぱいvv
王座に就くにはジャスティンもマーシャルもいい人すぎる、自分やエドワルドのように汚く染まっていなくてはやっていけないと思う主人公なのでした。
そして実は主人公が買い物を引き受けたのはマーシャルを街に誘う名目のためだったというのだから、もう、ね。ラブラブじゃないか!
ああ、さっさとくっついちゃえばいいのに!\(>▽<)/

別れ際、付き合ってくれた礼を言うと「別れ際に礼なんか言わないでください」と言われちゃった。
「私は、お礼代わりに無断でキスをしてくるような男ですよ」
どんどんやってー!!\(>▽<)/
どうして自分を呼んだのか、荷物持ちが必要なら他の者を誘えばいいと言うマーシャル。
そりゃ、あなたと一緒にいたいからですよvv
そして今度は主人公からマーシャルへ頬へキス!顔を赤くして去るマーシャルが可愛いvv

酒場で絡んできたロイヤーをムキになって追い返すマーシャル。
「……他の男があなたに触れているのが、嫌なんです」
ビバ、焼きもち!\(>▽<)/
どうやらロイヤーが主人公とマーシャルの肩に手をまわしてきたのが嫌だったようです。
机に突っ伏すマーシャル。ぼけっとする主人公。
「あなたは、油断がすぎる。無防備になっていい相手ではないのに……気を許しているんですか」
抱き寄せられてキスされちゃった!(*ノノ)
このキスシーン、色っぽくて萌えます!!
そして何度も唇を重ねた後。
「場所、変えませんか」
何するつもり!?\(>▽<)/
「……出ましょう。いいですよね」
有無を言わせないマーシャル!ああ、どこまででもついていきます!!

その後。主人公はあの夜の事は酔った上での過ちにしたいと逃げ回ります。
なかったことにしたい主人公と、なかったことにしたくないマーシャル。
「私には無理です。なかったことになど、できない」
だったら自分とどうなりたいのかと問う主人公。
甘い言葉を囁き合うような、そんなくだらない関係になりたいと思っているのかと。
そのせいで仕事が疎かになるなんて、くだらない以外の何ものでもない。
(私は、そんな関係になりたくない)
自分たちは斬り合うしかない関係だから変わりたくなかったと思う主人公。
「いずれ、斬り合う運命だったとしても。……それまでの時間は自由であっても構わない」
「私達の主人は寛大です。そう思いませんか?」
エドワルドは放任、ジャスティンは真の意味で寛大。
しかし、別れて仕事に戻れば誰よりも優先して排除すべき敵となる。
(割り切ることが、あんたにできるの?)
そちらの方が難しいと思う主人公なのでした。

ああ、もうマーシャルの方がかわいそうなくらい主人公好きすぎてもうたまらん……!
主人公はいろいろ考えていて割と冷静だった気が。
いや、マーシャルの事ちゃんと好きなんだけどね。いろいろ考えちゃうんだよね。
何度もあの話は終わったと言っているのに、「私の中ではまだ終わっていない」となかなか引き下がらないマーシャルが可愛かった(笑)。
本当、しつこい!嬉しいけど!!

主の名誉を傷つけないように振る舞うべきだと主張する主人公。
話は終わりだと立ち去ろうとしたら押し倒されちゃった!(≧∇≦)
「私は、あなたより未熟らしい」
「……そうみたいね」
「諦められないし、割り切れない。惨めだ」
そんなあなたが私は好きです!!
「第一王子の侍従長にまで上り詰めて……女を追い掛け回すなんて情けないですよね。笑っていいですよ」
「……あはは」
主人公!本当に笑っちゃった!\(>▽<)/
「あんたは、もう少し賢いと思ってたわ」
「私も、もう少し賢いつもりでした」
何故かここでナイフを突きつけられた!Σ( ̄ロ ̄lll)
「私はあなたのようにはできません。なかったことにはできないし、忘れられない」
「あなたにも、なかったことにして欲しくないんです」
本当は主人公も忘れた振りをするだけで精一杯で、なかったことになんてできないのですが。
「○○……」
「おまえなんか嫌いだと言ってください」
「先刻のように、笑って言うといい。おまえなんか遊びに本気になるような愚か者で……、昔からずっと嫌いだったと。からかっただけだと言ってください」
「そうしたら、諦めます」
マーシャルは昔から、誰より努力家で、粘り強くて、諦めが悪いことを悪いことを知っている主人公。
自分が何を言っても諦めたりしないだろうと。
「障害はないはずなんですけどね……」
身分は同じで、地位も差はなく、主人公ほど自分を理解している人もいない。
「なのに、うまくいかない。おかしなものだ」
「諦められない」
うわー、マーシャルってばもう、何て一途なんだ!!(T△T)
主人公が自分を嫌っても、諦められるとは思えない。何を言われても無駄だろうと。
「無駄なこと、嫌いでしょう?あなたこそ、諦めなさい」
いや、もう、諦めちゃいたい!!

そんなことしてるうちに保護者(ジャスティン)に呼び出しをくらった(笑)。
マーシャルと主人公が恋仲だと言う噂が流れているらしい。
否定する主人公ですが……。
「ふん。おまえ達が親しいのは知っている。だが、おまえはそれを認めない」
「本気で付き合ってやる気がないのに、手を出しているからだろう?マーシャルを弄ぶとは……」
「奴は真面目なんだ。その気もないのに……、ちょっかいを出してやるな」
さすがジャスティン。部下思いのいい人です。惚れ直しちゃう(*^^*)
ところでその気があったら手を出していいってことかな?

そして後日。
今度は自らの主(エドワルド)から呼び出しが(笑)。
「最近、マーシャル=エイドと、親しいんだってね」
今度は嘘をつかず正直に答えます。
「親しいか親しくないかでいうと……」
「……どうでしょう。微妙な仲です」
「そうか。兄上付きの侍従長と、微妙な仲ね……」
そういや、彼がこうやって正面から聞いてくるのって珍しいかも。
裏切らないでいてくれればいいと言うエドワルド。
ジャスティンとは違った意味でいい主だと思う主人公なのでした。
「君が誰を愛そうが、誰に愛されようがどうでもいい。……僕以外の誰かのものにならないなら、ね」
自分は既にエドワルドの持ち物だと言う主人公。
「……うん、そうだね」
「それならいいんだ」
「○○、君は僕のものだ」

マーシャルが怪我をしていたので問い詰めると、ロナウスと戦って負けたらしい。
主人公が仇を討ちに行きます。
ロナウス曰く、マーシャルは以前自分を庇ってロナウスと戦って負けた主人公のために、自らリベンジ勝負を挑んでいたのだ!
何のためにあの時庇ったと思っているのかと愚痴を漏らす主人公。
「分からないか?男の矜持だ」
くだらないと言う主人公ですが。
「……守りたい女を盾にするのが屈辱じゃないとでも?惚れた女を身代りにしたんだぞ?」
「男の矜持なんて女にとっちゃ馬鹿げたことかもしれないけど、黙っていたら男じゃないよ」
「マーシャルは自分から私に挑んできた。負けると分かっていて……。……感動的だろ?」
主人公、マーシャルの気持ちを理解したようです(; ;)。
「よくも、私の男に怪我させてくれたわね」
主人公、よく言った(≧∇≦)!!

その後恋人っぽくなった二人が初々しくてかわいかったですv
「手始めに、手でも繋ぎますか」
「……斬り落としていい?」
何を言ってるんだ!\(>▽<)/
「……駄目ですよ。何、手を繋ぐぐらいで照れてるんですか」
主人公、照れるのは可愛いけど物騒です(笑)。
「手を繋ぐのを恥ずかしがって手を斬り落とそうとするほうが、よっぽど恥ずかしいですよ。頭的に」
「私的には、手を斬り落とすほうが恥ずかしくない……」
「せっかく二人きりなんですから、それくらい許してください」
マーシャルはこういうキャラだったかと思い返してみる主人公。
「あんたって、特定の相手にはでろでろになるタイプだったのね」
「ええ、あなたには」
「……特定の相手、ではありません。あなたには、です」
ああ、もう恥ずかしい!(*ノノ)
自分まで色ボケしたら危なすぎる、自分は平静なくらいでバランスがいいのではないかと思う主人公なのでした。
メロメロのマーシャルに対して主人公はどこか冷静だよね。

ED
「……いいか、不幸にしたら許さないからな」
ジャスティン!父親だ!!
「……まあ、あいつの選んだ女だ。それなりにいいところがあるのだろう。俺には理解できないが、ケチはつけない」
「……マーシャルのこと、幸せにしろよ」
(は、花嫁の父親か、この人は……)
主人公も突っ込んだ(笑)。

「……あんたは侍従長に似合わない」
コールドナード!小姑だ!
「俺にとって……、あんたは上司をたぶらかした女だ」
上司と部下に愛されているマーシャルなのでした。

マーシャルの着衣が乱れていたので浮気を疑う主人公ですが、自分の方が浮気相手ではないかと思っていたマーシャル。
「誰か他に本命の男がいて、私のほうが浮気相手ではないかと」
いきなり何を言い出すのだ!?
「だって、あなた、他に好きな相手がいるでしょう」
否定はできないが、主が一番であることはお互い様なのでした。
エドワルドが王になり、主人公はその側近となる。
「……そういう女と付き合っているんだから、私だって覚悟くらいします」
何の覚悟だ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
どうやら勝手に浮気されるものだと思い詰めている様子。
「耐え難いことですが……これも、成功者を好きになった者のさだめ。……耐えます」
マーシャル!一人で悲劇のヒロインになっちゃった(笑)。
実は主人公の部下たちがマーシャルに『(主人公が)本気で相手すると思っているの』とか『あんたなんて遊びかつなぎ』などいろいろ吹き込んでいたようです。
前に服が乱れていたのは彼女たちに襟首をつかまれてぶんぶん振られたりしてたかららしい。

後日。
今度は主人公がマーシャルの部下に囲まれて嫌味攻撃(笑)。
お互い部下からの人気があり過ぎて辛いですね。

酒場にて。
いつものようにロイヤーに絡まれました。
いつも二人でいることをからかわれたので否定しようとする主人公ですが。
「そうですよ。私達はべたべたしたいんです」
「この人とべたべたするのに、あなたは邪魔です。どこかへ行ってください」
マーシャルが開き直った!\(>▽<)/
そしてロイヤーを殴った!主人公を連れて逃げた!!馬鹿笑いした!!
「はははは。いい気味だ」
こんなマーシャル初めて見た!
「……前から、あなたに近づく男を、皆こうしてやりたいと思っていたんですよ」
実は嫉妬していたようです。
「あなたが浮気をしても、相手を殴ってやることにします」
「あなたが浮気相手を捨てるくらいに、顔の判別がつかなくなるくらいに……手酷くね」
「懲らしめてやります」
怖い~!

「浮気をしたら……。あなたのことも……許しますけど、懲らしめてしまいますからね?」
「し……、しません」
「それはよかった」
極上の笑顔になるマーシャル。ついこないだまで浮気されるの覚悟してるとか言ってたくせにー!
「愛していますよ。浮気なんかしないでくださいね?」
「……私も、あなたを懲らしめたりするのは心が痛む」
怖いよ!

マーシャルEDでした。一応ハッピーエンドなのかな。
お互い『自分の主が一番、いざという時は主を選ぶ』というスタンスは変わらないけれど。
マーシャルはもっとクールなキャラかと思いきや、好きになったらでろでろしすぎてびっくりしました(笑)。