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クリムゾン・エンパイア、ジャスティンクリアしました!

第一印象はあまり好みじゃなかった(むしろエドワルドの方が好みだった)んだけど、エドワルド攻略中、もう気になって気になって……。
もう、すごく良かったです。超萌えた!(≧∇≦)
本当、ジャスティン、可愛かった!!すごくいい人だった!!普通の物語ならあちら側が主人公だよね。
やっぱエドワルドは特殊だったのだ。主人公サイドがダーク(?)というのはちょっと新鮮かも。
ジャスティンやってたら今度はマーシャルが気になったのでこの次はマーシャル狙いでいきます。

以下ジャスティンネタバレなのでご注意を。


ジャスティンは可愛いだけじゃなくちょっとツンデレっぽいところもツボでしたv
あの外見であの中身。ギャップ萌え!!
真面目なジャスティンとツッコミ役の主人公が楽しかったです。
主人公に振り回されるジャスティンがもう、いいですね。
真面目で真っ直ぐで正直で、でも素直じゃなくて可愛いv

ジャスティンが街へお忍びというのはちょっと驚いた。真面目そうなイメージだったので。
でも全然変装になっていないと突っ込む主人公に笑いました(笑)。
そして漫才みたいなやり取り!終始押されまくりのジャスティン!何この可愛い人!!(≧∇≦)
最後には「貴重な休みを主人の敵である自分のために浪費するなんて」と主人公の事をお人よしだと言う始末。
主人公、ジャスティンこそお人よし過ぎると心配になってしまいます。
(危険……)
(危険だわ……)
(ど……、どうしよう。放っておけない)
ジャスティン、敵側の主人公に心配されちゃってるよ(笑)。

過去回想。勉強が辛いと泣く幼いエドワルドを慰めるジャスティンの図。
これはエドワルドルートと同じです。
「今のあいつは、あのころのような子供じゃない。あいつは……変わった」
「昔は、純粋な子供だったが……王になるための勉強というやつがあいつを狂わせた」
エドワルドが自分の母を見殺しにしたことを許さないと言うジャスティン。
彼がエドワルドを憎むのは、裏切られたと感じているから、つまり今でもエドワルドを弟だと思っているからこその愛情の裏返しだと思う主人公。
そして約束の一部はエドワルドの中では生きているのだと心の中でつぶやくのでした。

主人公がジャスティンと仲良くしていることをエドワルドは嬉しく思っている様子。
ジャスティンはお人よしでいい人なので心配だと言う主人公。
「……だけどね、○○、あまり甘く見ちゃいけないよ。あれで、僕の兄上だ」
甘く見ると痛い目にあうと釘を刺されました。
「君は、ちゃんとわかっている?僕の兄上は可愛くて……、でも、危険な人だ」
「怪我をしないように、気をつけて」

ジャスティンが主人公の事が噂になっていると言うから、てっきり彼との仲の事かと思ってたら、主人公がエドワルドと出来ているという噂だって。
主人公は気にしてない様子ですが……。
「だが、嫌だろう。おまえ達の主従関係を侮辱している」
敵側の主人公たちの事を心配してくれている!いや、もう、本当いい人だ~!!\(>▽<)/

お忍び。メガネをかけただけで変装したと得意げに言うジャスティンが……(笑)。
主人公の計らいで服を変えたものの、笑われてご機嫌斜めの様子。
「……よし、おまえも着替えろ」
「俺だけ着替えるのも、不平等だろう」
何て子どもっぽいんだ(笑)!!
「俺だけ笑われるのも不平等だ。おまえも着替えろ。笑ってやる」
意外と負けず嫌い!?

「どうやら、俺はおまえに惚れているらしい」
突然の告白きたー!!(≧∇≦)
「好きだ、○○」
直球!!何て真っ直ぐなんだ!!何か腕組みして偉そうだけど(笑)。
戸惑う主人公。
「な……、なんだって、こんなのに引っかかっちゃったんですか」
「趣味、悪いですよ……?」
自分で言っちゃった(笑)。
「俺の趣味は悪くない。おまえは、いい女だ」
キャー!恥ずかしい(*ノノ)
「だが、タチの悪い女でもある」
一応、わかっているらしい(笑)。
その後、彼に口説きまくられることになるのですが、むしろ脅されていると感じる主人公(笑)。
主人公が誰かに酷いことをされたことがあると勘違いして同情するジャスティンがちょっとおバカだけど怖くて可愛いvv
「好きだ、○○。……おまえのことは、誰にも傷つけさせたりしない」
もう真っ直ぐで素敵!!

何だかんだで初デート!
甘い物が苦手だと言うジャスティン。
なのに甘味の店に主人公を連れて来たのは……。
「この店は……女が喜ぶデートコースだと聞いたから、連れてきたんだ」
目を逸らして赤くなってぶっきらぼうに言ってるところが可愛い!!(≧∇≦)
「……笑ったら、斬る」
何ですかこの物騒なツンデレは!!\(>▽<)/
チョコレートのケーキもその後の展開も甘くてごちそうさまでしたv(*^^*)

こっそり孤児院に寄付し、子供たちの相手をしていたジャスティン。
本当、ベッタベタな展開です(笑)。でもそこがまた萌えちゃう!!
宣伝に利用すればいいと言う主人公ですが、ジャスティンはそれは裏切りだと拒否します。
施される側からすれば、宣伝だろうと偽善だろうと感謝すると言う主人公。
「利用したっていいんですよ。どうせたいした恩返しもできないんですから……、そうでもしないと価値がない」
「利用価値もないっていうほうが、いたたまれなくなる」
主人公は自分の経験と重ね合わせているようです。
自分は主人公を理解できていないと謝るジャスティン。
「恐らく、これからも理解できないんだろう。……エドワルドの奴のほうが賢い」
「おまえをいたたまれない気持ちになどさせないはずだ。……俺と違ってな」
「おまえは……エドワルドに従うことで価値を見出しているんだろう?」
「俺だって、おまえを慰めてやりたい。だが、俺では無理なんだろうな」

主人公がブライアンと話していたことをどこからか聞きつけ妬くジャスティン。
色仕掛けは自分にだけ使えって!ビバ、焼きもち!!(≧∇≦)

マイセンとイベントの後。夜。
「……あんな軽そうな男が好きなのか」
焼きもち!!\(>▽<)/
「あの、魔法使いだ。……魔法使いは嫌いなんじゃなかったのか」
マイセンのことかと尋ねると。
「身に覚えはあるらしい」
墓穴(笑)!
否定する主人公ですが……。
「だが、すぐに名前も出てくる。思いつくということは、心当たりがあるということだ」
「おまえにとって、魔法使いといえばあの男なんだろう?」
魔法使い嫌いの主人公。あんな奴好きじゃないと言うと。
「……では、どういうのが好きなんだ?」
「おまえは、どういう男が好きなんだ?……○○」
何この誘導尋問(笑)!!
「……おまえの好きな男が別にいるのなら、あんな胡散臭い魔法使いには近づくな。おまえの相手も、それを望まない」
「俺はエドワルドにも負けるつもりはないが……、あんな魔法使いに負ける気もないぞ」
うわー、主人公愛されている……!!(*ノノ)

エドワルドは彼との関係をどう思っているのかというと。
「兄上は君にあげるよ」
「だから、僕に王座をくれないか」
やっぱり兄を大事に思っているからこそこの発言になるのかな。
ところで、主人公がジャスティンに近づいたのはエドワルドの命令ということでよかったよね?
エドワルドが王位につけるように監視するため&彼を守るため…だと思ったんだけど。
でも二人の関係がこうなるとは誰も想像してなかったんだろうなぁ。

主人公が焼きもちを焼いていると勘違いし、「可愛い奴だ」と連呼するジャスティン。
すっかり甘々モードです。
(この人、いつのまに、こんな幸せな脳みそになっちゃったのかしら……)
本当、ビックリだよ!

主人公がジャスティンの妻になること前提で、子供の世話をさせろと話をするマーシャルとコールドナード。
まさか自分が妻になるとは思ってなかった主人公はびっくりです。
「……奥方は、当然、他から娶ることになるでしょう?」
「……あの方が、そういうことのできる人だと思っているんですか」
……できないよね。一途そうだもんね。
っていうか、部下たちも主人公が妻になることは認めちゃっていいの?何か障害は??

ジャスティンがエドワルドを「許す」と言った時の、慌てるエドワルドを見られたのが貴重でした。
焦る彼は珍しい。
「彼女、僕のお古ですけど」と言われてエドワルドを殴るジャスティンはカッコよかったです。
今まで冷戦状態だったジャスティンとエドワルドだけど、手を出したのはこれが初めてじゃないのかなー。
それだけ主人公を愛してるってことだよね!(*ノノ)

エドワルドは悩みます。
「僕は間違っているのかな」
「頼るべきだったのか」
本当、こんなエドワルド珍しい。
「ご自慢のお兄様でしょう」
「……私なら、汚したくないと思います」
「……ああ、僕には過ぎた兄だ」
「君に押し付けることができて、ほっとしているよ、○○」
「私にとっても、過ぎた恋人です」

というわけでエドワルドを裏切ることも無く、ジャスティンともラブラブになれてハッピーエンドです。
主人の敵方ということでいろいろ障害ありそうな感じだったけど、あっさり認められちゃったような……。
本当、ジャスティンもいい人だけど彼の部下もみんないい人だよね。

ジャスティンルートはすごく幸せで良かったです。
エドワルドクリア後だから余計そう感じたのかも。
エドワルドの願いどおりジャスティンは王位につかなくて済んだし、ジャスティン自身も元々王位に興味ない感じだったし、愛する主人公を手に入れられたし、正式な妻にしてくれるつもりみたいだし、他に妾も取らない宣言したし。
もう、すべてが丸く収まって清々しい!!

ただ、これ、エドワルド的にはどうなんだろうなぁ。これで良かったのかな。
彼はジャスティンに許されたくなかったんじゃないかなー。
一生恨まれている方が幸せだった、って思ってそう。
まあ、ジャスティンとも和解っぽいことになったし、主人公は変わらず側にいることだし何とかなるかな。

ツンデレかと思いきやラブラブになったらもうデレデレしまくりのジャスティンルートでした。
ラブシーンも多かったし、もう幸せ!