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クリムゾン・エンパイア、エドワルドクリアしました!

最初は戦闘ばかりで辛かったですが、その後は怒涛のイベントラッシュでした。
頑張った甲斐があった!(≧∇≦)
イベントが多くて1つ1つボリュームもあるし、スチルも多いし、会話パターンも豊富で飽きない!
最後まで楽しかったです。

エドワルドは王道っぽい感じだったので最初にクリアしたんだけど、それほど萌えはしなかったかも……。
シナリオは良かったと思うので多分好みの問題ですね。
詳しく書くとネタバレになるのでそれはまた後ほど。
エドワルドやって一番感じたことは、ジャスティンが気になって仕方ないということでした(笑)。
もう、可愛い!次はジャスティン狙いで行こう。

以下エドワルドネタバレなのでご注意を。

エドワルドはあれですね、ちょっと歪んでる感じ?壊れてる?うーん、それとはまた違うかな。
ゲーム中では「倒錯的」という言葉が出てきたけど、まあ、普通じゃない。
主人公の事は最初から「愛してる」とかいうけど彼の愛って普通じゃない。
パーフェクトプリンスという仮面を被り内面は冷酷だったりするけど感情がないわけではない。
兄への愛情は異常だよ!超ブラコン!お兄ちゃん大好きっ子!
プレイ中、『エドワルドって主人公よりジャスティンの方が好きだよね?』とずっと感じてました(笑)。
一方主人公は「恋人じゃなくて主従!」「恋人よりも主従関係の方が結びつきが強い」と思っていたのが何かもどかしかったです。恋人でいいのに~。
二人とも愛し方がちょっと歪んでた気がします。これがいまいち萌えきらなかった理由かも。

床でゴロゴロするエドワルドを踏みつける主人公に笑った(笑)。相手はご主人様!王子だから!!
しかもこれが初めてじゃないって(笑)!
「……ぐえぐえ。……あ。なんだか、気持ちいいかも……」
「えっ!……エドワルド様、おかしなご趣味が……。知りませんでした」
何か目覚めたらしい(笑)!?
エドワルドの服に赤い糸くずがついていたことに気付き、それだけで彼が床に転がったのだとわかったジャスティン。
何この人!いい人ではないか!敵だと思ってたのに萌える!!
ああ、私のご主人様はエドワルドなのに……!(> <)
次攻略するのは君に決めた!

オランヌはエドワルドお気に入りの魔法使いだった。
オランヌ好きなのでスチルあって嬉しいけど攻略はできないのか。残念。

「……ふふ。僕は君を愛しているんだ。とても、愛している」
「ああ。愛しているけれど、助けない」
いつものように柔らかく優しげに笑うエドワルド。
「僕は、汚れるわけにはいかないんだ。だから、愛する君が傷ついても、見ているだけで手を貸さない」
「……僕の愛情は間違っているかな?」
愛情なんていらない、ただ使い捨ててくればいいと言う主人公。
「……そうだね。僕はきっと、君を使い捨てるよ」
「愛しているから……、最後まで使い切ってあげる」
ちょっと病んでるっぽい?立場上仕方ないのかな。二人の関係は普通じゃないようです。

エドワルドを箒に乗せようとするのを主人公に責められ、しどろもどろするオランヌが面白かった。
魔法使いとご主人様ではもうちょっとかっこいいイメージだったのに(笑)。
オランヌ、この主人公には弱いですねー。

ジャスティンを可愛い人だと連呼するエドワルド。実はブラコン!?

幼い兄弟回想。
帝王学を学び泣くエドワルド。
「あんな酷いこと、僕……」
王になりたくない、自分には無理だと言うエドワルド。
「……俺が守ってやる」
ジャスティン!!何この可愛い子!!
エドワルドにとってジャスティンは不器用で可愛い人という認識らしい。

オランヌと箒で三人乗り。
「この景色を見せてあげたかったんだ」
「……ありがとうございます」
「……飛ばしているの、俺だけどね」
ここでオランヌのツッコミが(笑)!
「……うるさい」主
『魔法使いが邪魔だ。……いなければ、落ちてしまうが。』
主人公の心の声がひどい(笑)!

箒に何度も乗りたがるエドワルドに理由を尋ねると。
「こうしていると、いやでも思い出す。今、見下ろしているものを全て、組み伏せなくてはならないこと」
眼下にある、美しく立派な建物群。綺麗な国。
「これだけのものが……、僕でなければ兄に掛かる」
「……重そうですね」
「黄金は、重いよ。それに、こんな煌びやかなもの、彼には似合わない」
自分にこそふさわしいと言うエドワルド。
「兄には、もっと……綺麗じゃないもののほうがお似合いだ」
ジャスティンのために、自分がこの国を背負おうとしているようです。

ジャスティンがエドワルドを恨むようになった理由が明らかに。
病床のジャスティンの母に、このまま死んでもらいたいと言うエドワルド。
「あなたは兄上の邪魔になる」
「愛人の息子、外で作った子供という出自は、あなたが生きていることによって、より兄上の弱みになります……」
「過去は流せますが、あなたが生きている限りは現在のことになる」
彼女に医者を送らない、それでジャスティンに恨まれても構わないと。
「……あなたがいれば、あの子は安泰ですね」
ジャスティンのためにも自分は退場するべきだと、ジャスティンの母は受け入れます。
「……いずれ、毒を盛るつもりでいました。あなたが病に倒れてくれてよかった」
「恨まれて、敬遠されたほうが、これからのことはやりやすんです」
「……これから、兄上にはけして理解していただけない、許していただけそうもないことを行っていく予定なので」

ED
ジャスティンが自分を一生憎み続けるだろうと言っていたことを聞き、笑うエドワルド。
「……嬉しいな。甲斐があった。報われた気分だ」
よくわからないけど「家族を守りたい」という気持ちがあることは確からしい。
「兄上が僕を憎んでいるというのは悲しいよ。……でもさ、無視されるよりもよっぽど嬉しいんだ」
「……少なくとも、無視はされていない。嬉しいな。王座なんて、面倒なものにつくだけの価値はあるよ」
ジャスティンもエドワルドも王座にはそれほど興味がなかった様子?

レジスタンスの女の子達にエドワルドと結婚するのかと聞かれたと言うと、あり得ないと一蹴されました。
「……僕は、国益のためにのみ婚姻を結ぶ」
「……まったく、馬鹿げた話だよ」
「愛する君とは結ばれない」
「……こんな国、少しも愛していないのに」

これってハッピーエンド……なのかな?
二人とも愛し合ってるし、二人一緒にいられないわけではない。
でも国を背負うことになったエドワルドは主人公とは結婚はできないんだよね?
国のために他の誰かと結婚することになるんだよね?
主人公は愛人みたいな感じになるの?
素直にハッピーエンドだとは思えなくてちょっと複雑な気持ちです(> <)