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魔法使いとご主人様、シルフィールをクリアしました。

この手のゲームで女の子とのEDがあるのは珍しいですね。
サブイベントやおまけ程度のものはあっても、こうやってメインシナリオがあるのは見たことないかも。
従者候補唯一の女の子で、可愛くて大人しそうで優しくて…と非の打ちどころがないような感じだったので、「きっと何か裏があるに違いない!」と疑ってたらリューク同様本当にいい子でした(笑)。
主人公を誉めまくるところなんてリュークそっくりだよ!

以下ネタバレなのでご注意を。


シルフィールと知り合いの風の精霊の話。
主人公の前世を知っている様子。
主人公はとんでもない男たらしであり、女たらしでもあったらしい(笑)。
彼の君(主人公)が特別大事に思っていた男(ハワードかな?)がいたこと、彼がずっと主を待っていることをチラッと聞けました。

他国から入学したシルフィールはルーンビナスについて勉強しているうちに、魔法が使えないプリンセスのことを知ったらしい。
「逆境にくじけず、圧力に屈せず、けなげに頑張るプリンセス」
素敵だ…と憧れを持っていたようです。
実際のプリンセスは似ても似つかなかったというのは理解しているようです(笑)。
それでもやはりプリンセスは素敵な方だと。
理想と現実は違い、それでいいのだときちんと理解しているシルフィールでした。

シルフィールは男性キャラ攻略とは違ってドキドキするイベントがないので、静かに友情を深めていく感じでした。

ベストED
従者として仕えるのはシルフィールが卒業するまで待つことになった様子。
学園を途中でやめないのは他キャラと違って新鮮でした。
結果的には学園を卒業するというのは実力をつけて主人公の役に立つためでもあるんだけどね。

グッドED
ルクソーヌに帰るつもりはないと言うシルフィール。大陸史を研究したいらしい。
思い出の花を出してくれた魔法には感動。
そしてセラスはお母さんになってました(笑)。
それに対抗意識を燃やすシルフィールが!\(>▽<)/
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