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魔法使いとご主人様、リュークをクリアしました。

リュークは真っ直ぐで正統派のヒーローって感じだったので「実は裏の顔があるのでは…?」と腹黒キャラが好きな私は少し期待してたのですが、彼は本当に裏表なく実直でいい人でした。
いや、もちろん、いい人でいいんだけどね(笑)!
このゲームは主人公が普通じゃないのでそういう王道な人とはあまり合わないのではと心配してたら、主人公本人もそう思ってたところがまた笑えた!(≧∇≦)
恋愛面としてはちょっと甘さ控えめのように感じました。まあ、キスは結構してた気がしますが(笑)。

以下ネタバレなのでご注意を。


リュークへの第一印象が「落としやすそうだ」って(笑)。
ひどいよ、主人公!\(>▽<)/

主人公はリュークの憧れの人らしい。
実は父に連れられて行った夜会で主人公を遠くで見たことがあるようです。
「気品を保ちながらも、毅然としていらっしゃいました」
リュークが傾倒している理由が「プリンセス」という身分に対する憧れだと思う主人公ですが…。
『魔法が使えないことを卑下せず、両親のせいにして出生を恨んだりせず受け入れている、家族と自分を大切にしている主人公は尊敬に足る方。憧れたくなるような人間性のある方だから憧れたのだ』と言うリューク。
本質的な部分を慕ってくれていると理解した主人公なのでした。

裏表がなく実直で、最初から好意を持っていてくれてるのがわかるので何だかやりやすいというか、逆にこっちが照れると言うか(笑)。
主人公の方が上手な感じですね。

記念祭はまさかのロイドと一緒に回ることに(笑)。
ロイドの好感度あげておく必要があったのはこれがあったからなんですねー。
ロイド好きな私としては、リュークルートなのにちょっと得した気分!
リュークを見つけた途端、ロイドの存在を忘れる薄情な主人公が(笑)。
そしてロイドにヤキモチを妬くリューク!気付かない主人公!何てベタなすれ違い!(≧∇≦)
リュークに嫌味を言うロイドを止めようとすると。
「……それが嫌なら、私など誘うな」
「……私を誘う時点で、そいつにとってはいじめだろう」
これ、ロイドは主人公の事好きってわけじゃないんだよね!?ただの友達だよね?!
もし主人公に恋愛感情持ってたとしたらロイドが切なすぎるー!(> <)

肩を組んだぐらいで「責任取りますから」と言われたので純粋だなぁと思っていたら、実はもっと別の事を考えていたらしいリューク(笑)。
恥かしすぎるー!!(*ノノ)

ベストED
従者になって欲しいと言う主人公の言葉を幻聴だと言い張るリュークがアホすぎた(笑)。
あの従順ぶりはセラスに似てますね。
セラスとは気が合いそうだ。

グッドED
リュークが従者の誘いを断ったせいで主人公が田舎で暮らさなくはいけなくなったと嫌味を言うセラスですが。
「そう!その通りです!」と素直に肯定するリュークに笑いました。
嫌味が通じない!素直を通り越してアホなのか!?
「あなたは、身分なんかなくても間違いなく尊敬できる、憧れの人だ。」
プリンセスという身分はなくてもリュークの想いは変わらないのには感動!
夜道を危険だと言うリュークに、リュークがいるから助けてくれるんでしょうと言う主人公。
「……そう、ここには俺がいる。あなたは……、危険ですよ」
リューク!!!(≧∇≦)
そして学園生活中でのにわか雨イベントがここで生きてきたのにはやられました。
「……今夜は、きっと雨よ」
「そう、ですね。……雨になるかもしれません」
その言葉通り、雨により帰れないことになったリューク。
しかし3日も降り続けたというオチ!!(←これはセラスの仕業)
こっちの方が甘くて好きだなぁ。
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