FC2ブログ
2012.07.23 ライル感想
ライルは最後に残しておいて良かったと思います。
一応婚約者候補ではないし、隠しキャラ的存在なのかな?(全然隠れてないけど)
他キャラ攻略中にライルとの仲をいろいろと噂されていたようなので、それを現実にしたらどうなるのかと思ったら…。
いろいろな秘密が明らかになりビックリしました。実は……だったなんて!!
そして年寄り扱いされてたけど実際は何歳なのだ!?

以下ネタバレなのでご注意を。


初対面にて。
子供の主人公に対して正直なライルがちょっと意外でした。
「……可愛いクソガキですね」
クソガキって…!!外面はいいんだろうなぁと思ってたのでビックリ!

昔はロベルトと賞金稼ぎをしていたらしい。
ロベルトルートでも見たけど、やっぱりロベルトがチンピラだった(笑)。

お祭りにて。
ライルは主人公が変な男に引っ掛かっていないか心配で追いかけてきたようです。
ライルを誘おうかと思っていたと言うと、誰かとの待ち合わせが上手くいかなかったのかと聞かれたので、
鍛錬場に誘いに行ったらいなかったのでライルを探していたのだと答えます。
「わっ、私だって、あなたを誘いに行ったんですよ!?そうしたら、案の定不在だから……」
何ですとー!?\(>▽<)/
どうやら行き違いになっていたようです。

ライルが前の彼との仲を邪魔した理由。
「あなたが、本気になった人と付き合っていないのが可哀想だったんです。……まだ、離れていかないと安心もしましたけど」
誰とどうなろうとライルから離れたりしないと言うと…。
「相手の男が引き離しますよ」
「私なら、そうします」
意外と嫉妬深いライル。
「ついでに、その男は事故かなにかを装って殺します」
ヒィィ!!(;´д`)
「……酷い上に、怖い」
だよね…。

祭り終了後。
同じ場所へ帰るとデートという気がしないと言うと、デートだったのかと驚くライル。
「若い男女がお祭りに行ったんだから、デートでしょう?」
「…………若ければ、そうかもしれませんね」
しかし、自分は若くないと言うライル。
「……若くない男の場合、デートの締めはどうなると思います?こんな夜までエスコートしておいて、無事に帰すとでも?」
「そんな子供染みたデートの幕引きで、大人が満足すると?」
雲行きが怪しくなってきたよ!
「子供みたいに、がっついた真似はしませんよ?でも……」
「……若いってところを見せてあげなくてはね」
何をする気!?\(>▽<)/

「……私が好き?」という主人公の問いに淡々と答えるライル。
「あなたのことが好きですよ」
「教師の分を越えるほど、好きです」
あっさり認めた!!これは意外!!
最初から嫌われているなら嫌われる心配もないので主人公の気持ちも考えずに自分のものにできるが、慕ってくれるのに傷つけるのは惜しいので手が出せないと言うライル。
「あなたが悪いんですよ、お嬢様。私を慕ったりするから……」
「あなたの幸せを考えなくてはならないなんて……、疲れます」
両想いのはずなのに何だか複雑です。

酒場にて
「あなたが生徒である限り、私はライル=スルーマンになれない」
「私は、ずっと教師ではいたくないのです。欲が出てきた」
「お嬢様……。あなたは、私にずっと教師でいてほしいですか……?」
いい雰囲気のところでロベルトがやって来た!(> <)
「酒飲みながら口説くとはベタだが、おまえがそういう手でくるってことは相当マジだとみた」
「酔った勢いで、何するつもりなんだよ。や~らしいな~……」
ロベルトを殺ろうとするライルを止める主人公。
「ロベルトを庇うんですか、お嬢様!?」
「庇うわよ!殺したら、ライルがお咎めを受けちゃう……!」
「お嬢様……」
何だこれ(笑)。
「……それって、俺じゃなくてライルを庇ってますよね?うっわ、なに、このバカップル師弟……」
そして独り身を寂しがるロベルトでした。哀れ…(;´д`)。
「あれは通りすがりの酔っ払いです。友達じゃありませんよ?」
そういうことにしておこう(笑)。

恋愛ED
自分の事が好きなら何もする必要がなかったのに、どうしてここまで頑張ったのかと不思議がるライル。
何の事かと思っていると…。
「あなたが取引に失敗して結婚しなくてはならない相手というのは、他でもありません。私だったんですよ」
何ですとー!?Σ( ̄ロ ̄lll)
王妃の選んだ相手がライルだったのだ!
「わたくしは、親友の息子と結婚してもらいたかったの。つまり、ライル=スルーマンと」
「よく考えてもみなさい、○○(主人公)。いくらなんでも年頃の一人娘をどこの誰ともしれない家庭教師と二人きりにさせておくわけがないでしょう」
「何かあっても困らないから、一緒にさせておいたのよ?」
王妃は何かあることを期待していたらしい(笑)。
ライルは、自分との結婚が嫌か、『普通』に対する憧れで主人公が頑張っていたと思っていたようです。
そして実はライルは大臣クラスの重臣だった!!
そういえばライルの年をまだ教えてもらってないので聞いてみると…。
「あなたと結婚することを犯罪といわれるような年齢です」
うまくはぐらかされてしまった!気になるぞ!!(> <)


駆け落ちED
駆け落ちするのかと思いきや、主人公がライルの部屋に行っちゃった(笑)!
ライルに別れを告げた後出て行くつもりのようです。
ライルを愛している、他の男と結婚させられるのが嫌だから出て行くのだと。
母が選んだ結婚相手なんてギルカタール1のろくでなしだと言う主人公(笑)。
「……ライルがいい。ライルと結婚したかった」
「私と逃げて」
「お願い。私を捨てないで」
「それを、あなたが言うんですか……」
自分と一緒に逃げ、一緒に身を滅ぼしてとお願いします。
「私なら……。……もう少し、うまくやれますよ」
自分に任せろと言うライル。
そしてライルの正体を知り、殴り倒したい気持ちになった主人公(笑)。
その後絆されたもののわだかまりがあり、意地を張って結婚はしていないようです。
でも気持ちは通じ合っているので時間の問題かな。


商人ED
主人公は取引に失敗したら誰と結婚させられることになったのかは知らないようです。
主人公が仕入れた珍しい指輪を自分が買うと言うライル。
この指輪が似合う女性に贈るらしい。
どんな人かと尋ねるとはぐらかされてしまいました。
意地悪!(> <)
「ただ、受け取ってもらえるかが心配ですね。……『普通』になりたいなんていうような女性なので」
「私は『普通』ではありませんから。これを受け取るようなら、その人は『普通』にはなれなくなってしまいます」
「私の求婚を受けるなら、『普通』になるのは諦めることです」
求婚!?何と、突然のプロポーズでした!!(≧∇≦)


冒険者ED
冒険者になったものの、ライルの事が忘れられず、ひと目でも会いたいと変装してこっそりギルカタールに戻ってきた主人公。
自棄酒して酔っぱらっているとライルに声を掛けられた!
なぜここにいるのかと聞かれたので、どうしてもライルの事が忘れられなかったのだと答えます。
「……私のことが、忘れられない?お嬢様は、私のことが嫌で、国から逃げだしたのではないのですか?」
何でそうなるのだ?Σ( ̄ロ ̄lll)
酔った勢いでライルに抱き着き告白します。驚くライル。
「私、先生のことが好きなの。他の人との結婚なんて考えられないから、国を出たのよ」
「お嬢様、あなたは……。……何も知らなかったのですね」
何だかよくわからないけどライルが怒ってます。
「それならそうと、国を出る前に一言、おっしゃってくださればいいものを。……本当に、無駄なことをしてくれましたね」
主人公が普通になるのが夢だと言うので諦めるつもりだったと言うライル。
一緒に国から出てくれと言うと、それは出来ないと言われちゃいました。
国を出る必要はない、王宮に帰ってくればいいと。
逃げ出したことは怒られるかもしれないが、王はとても心配している、そこまで酷いことにはならないだろうと。
「大丈夫です、私に任せてください。すべて……、うまく、いきますよ」
「……信じて、いいの?」
「ええ。あなたが、他の人から酷いめに遭わせられるようなことは、させませんよ」
「酷いめに遭わせるのは……、私です」
何っ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
「後で、じっくり……おしおきして差し上げます。……あなたは、本当に無駄なことをしてくれまいたから」
怖いよ~!!(> <)
「これからは、もう二度と逃げだせないように……、縛りつけてあげますから」
まさかの監禁ED!?
スポンサーサイト