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アラロス、タイロンクリアしました!

タイロンは「柄が悪そう」って言ってるけど、PSP版ではそうは見えないですね。
むしろ好青年に見える(笑)。
無神経で単純でおバカで可愛いかったです!(←褒め言葉)
やはりスチュアート関連のお話が多かったですね。
スチュアートクリア後なので、なるほどと思えるところが多々ありました。
タイロンに対しては主人公も結構素直だった気がします。
普通に考えれば気さくで幼馴染で一番付き合いやすい人なのかもしれない。
しかし、主人公が今でもスチュアートの事を好きだと思って遠慮してるのがもどかしかったです(> <)
自分とは釣り合わないとか言ったり、何て煮え切らない男…!!
普段は無神経なくせに(笑)、大事なところでは気を回し過ぎて臆病になってしまうのでした。

以下ネタバレなのでご注意を。


子供の頃のタイロンとスチュアートのケンカ。内容は政治の事で高度でした。
しかしいつの間にか主人公の話に変わり…。
「お嬢は可愛い!おまえだって思ってんだろ!?可愛いって!」
「確かに○○(主人公)は可愛い!可愛いに決まってるだろう!だが、貴様に言われるとムカつく!」
「おまえは言うな!私が言うんだ!」
何の争いをしているのだ…(笑)。
しかし、スチュアートもこのころは素直…だったのかなぁ…。
『……なんなの、こいつら。』
2人の会話を聞いても照れもせず呆れる主人公が一番大人だ…(笑)。
「……可愛い私が止めているんだから、やめてよ」
この頃から主人公はツッコミ体質だったのか!
一緒に昼寝したと自慢するスチュアートが可愛いvv

「…………。そういえば、人づてに聞いたんだが……」
「……お嬢、前に、旅の男と付き合ってたんだって?」
何と、主人公の前の彼氏は旅人!?これは初耳!!
スチュアートがタイロンに教えに行ったらしい。何でわざわざタイロンのところへ…!?
自国のプリンセスを他国の得体の知らない男に渡す気かと怒られちゃったって。
「……他の男に持っていかれた挙句、気をまわした相手に怒鳴られてるんだ。世話はねえ」
スチュアートと共通の宝物を掻っ攫われたと言うタイロン。
ちなみにスチュアートは追っ手をかけてでも殺るつもりのようです(笑)。
その宝物が自分の事だとはわかっていない主人公、タイロンにも殺っちゃってもいいんじゃないかとけしかけます。
主人公が悲しむと思って思いとどまっていたタイロンですが、その言葉を聞いて殺る気になっちゃいました。
「さすがお嬢だ。そうだよなっ、別れた奴なんか、死んでも胸は痛まないよな」
ああ、元彼の運命やいかに…(;´д`)。

洞窟が苦手だと言うので、今度から洞窟に行く時だけ他の人に同行を頼もうかと言うと…。
「……そ、それだけはやめてくれ、頼むから!」
慌てて否定するタイロンが可愛いvv
無理に付き合わせるのが可哀想だからと言うと…。
「他の男を誘われて置いていかれるほうが可哀想だ!」
首がもげてもスピードアップするというタイロンに、ゆっくりでいいからと言う主人公。
「分かった!俺、お嬢が他の野郎になびいちまわないように頑張るぜ!急ぐ!」
「……聞けよ」
主人公のツッコミが(笑)!!

祭りにて。
タイロンが主人公から離れていた理由。
「そりゃ……、お嬢が好きなのはあいつなのに、俺だけが傍にいたら……。つけ込むみたいじゃねえか」
「……つけ込めばよかったじゃない」
つけ込んでも主人公が自分になびいたりしないと分かっていたと言うタイロン。
「…………。スチュアートが好きだったんだろ?」
「……昔の話よ」
「……どうかな」
スチュアートに遠慮したのもあるが、あの時つけこんでも無駄だということはわかっていた、駄目だしされたくなかった、諦めたくなかったのだと。


キスシーンにて。
「…………。……痛い」
「歯が当たったわよ……」
「……すまん。勢いつけすぎた」
「しかも、位置がちょっとずれていた……」
冷静に駄目出しする主人公が(笑)!!
平謝りするタイロンが可愛いvそしてやり直しを要求する主人公が素敵!


恋愛ED。
タイロンに慣れない愛の言葉を言わせる主人公(笑)。
それっぽい言葉をつらつら並べて棒読みするタイロンが…!
『……せめて、どれか一つにしぼれよ。』
主人公のツッコミが!!\(>▽<)/
「お嬢、あんたは俺の命だ。俺にとってのすべてで、太陽も夕日も月も星も花もあんただけの……じゃなかった、君だけのために存在する」
「君以上に大切なものは何もない。俺におりてきたエンジェルだ、君は!」
「君と出会えたことは人生ただ一度の奇跡……。愛してるぜ、俺の天使……スイートハニー!」
何だこれ!腹がよじれるー!!!(≧∇≦)
そしてこの現場を目撃してしまったアルメダ…。
「……殺りましょう、タイロン。私達の名誉のために」
「……ああ。埋めよう……」
アルメダ、逃げて~!!!(> <)
どうやら2人とも、2人きりになると甘えまくっちゃうキャラだったようです。
「結婚してくれないか、俺と」
プロポーズきた!!\(>▽<)/
「けじめをつけたいんだ。女王の愛人ってポジションはごめんだしな」
愛人って…それ、どこのカーティスですか…(笑)。

駆け落ちED。
「俺じゃ駄目なことは分かってる。お前が来てほしい相手は別の奴だってこともな」
この期に及んで何を言っているのだ…(;´д`)。
「落ち着いた後で、好きな奴に引き渡してやってもいい。今は、俺に助けさせてくれよ」
「…………。……別の人に引き渡すために逃がすの?」
主人公が自由になり、好きな男とくっつき、その後自分は捨てられてもそれでいいのだと。
自分が好かれているのだとは夢にも思っていないようです。
「私、タイロンが好きよ。助けてもらってから捨てたりなんかしないわ」
わかっているというタイロンですが、全然わかってない…。この鈍感!!(> <)
このまま押し問答してても仕方ないのでとりあえず逃げます。
その後の二人はというと…。
タイロンに懐く鳥を可愛いと言う主人公に、この鳥食べられるんだと言うタイロン。
相変わらず無神経で笑った(笑)。
2人で仲良く旅しているのはいいんだけど、タイロンはいつかは主人公が離れていくのだと思っているようです。結局最後の最後までタイロンへの愛を信じてもらえてないのが辛いよ…!!(> <)

商人ED。
タイロンは主人公の護衛になっているようです。
主人公を守るのは幼馴染だから…と、相変わらず煮え切らないタイロンなのでした。

冒険者ED。
「……本当は、あいつが動くのを待とうと思ってたのに。あの意気地なしが、いつまでも何もしねえから……!」
スチュアートが何もしないので、タイロンが追いかけて来たらしい。
「……なあ、お嬢。俺に、守らせてくれないか」
傍にいられるだけでいいのだと、国を捨てる覚悟もあるようです。
「国や家族が大切じゃないわけじゃねえ。だが、それ以上にお嬢が大事なんだ」
「お嬢のいないギルカタールなんか、意味がねえ……。俺は……、傍にいたい」
「……傍に、いられるだけでいいんだ。頼む、お嬢……」
愛の告白みたいだと言うと、慌てて否定されちゃいました。チッ!( ̄д ̄)
「お嬢には、あいつがいるんだし……。俺なんかじゃ、お嬢と釣り合わねえ……」
(……煮え切らない)
本当、私もちょっとイライラしてきたよ…!(> <)
「守る」という言葉を盾に、恋人ではなくても主人公の傍にいる理由を作っているようです。
ずるいが、そうだったら嬉しい…ずるさも含め、理解する主人公。
「絶対、大切にする!一生、お嬢のことを守りぬいてみせるから……!」
これってプロポーズじゃないんですか!?いい加減素直になって、タイロン!!
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