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薄桜鬼随想録、平助クリアしました!
彼は最初から友好的なので嬉しいですね(*^^*)
対等な関係で二人で頑張っていくところも好き!
以下ネタバレなのでご注意を。

恋情想起一
主人公を慰めようと酒を差し出す平助。
まだ信用されてない頃の話なのに平助は優しいv
しかし、子供っぽいイメージだけどお酒呑むんだなぁ。
山南さんから土方に呼び出されていると告げられその場を去る平助。
山南さんに、平助はいつも新八・原田と一緒なのにひとりで屯所に残っているなんて珍しいと尋ねると…。
「それはきっと、君のことが気になったからでしょうね」
意味深な発言を残して行っちゃった!\(>▽<)/
そして夜。
平助の部屋に夜這いに!主人公、何という行動力!(≧∇≦)(←違)
おにぎりの差し入れ。美味しそうにおにぎりを食べる平助が可愛い!\(>▽<)/
でもその後の土方が怖かったよ~(T△T)

恋情想起二
積もった雪に興奮する平助が無邪気で可愛いv
庭には原田と新八の姿も。
新八はあの格好で寒いって…そりゃ当然だよ(^_^;)。
っていうか、原田も平助も寒そうだよ(> <)
四人で雪合戦する事になりました。
既にくじ引きで主人公と平助が組む事に決まっていたらしい。
これは遊びじゃなくて訓練だと言い張る原田と新八に笑った!\(>▽<)/
そして平助に集中攻撃する二人。
平助は、何で自分ばっかり攻撃するのかと不服そう(笑)。
「あ?なんだよ、平助。じゃあもう一人を狙えって言うのか?」
原田は女の子にそんなことしないよね!?(> <)
「そーかそーか。○○(主人公)ちゃん、俺らを恨むなよ?薄情な平助を恨め」
新八ならやりそうだ…(^_^;)。
「そ、そんなの駄目に決まってんだろ!」
平助vv(*^^*)
自分なら少しくらい当てられても平気だと言う主人公。
「オレの心情的に駄目なんだよ!」
優しいぞ、平助!(≧∇≦)
その後ちょっと真面目な会話。
最後の平助の決意は、これからの事を考えるとちょっと切ないですね…。

恋情想起三
平助が新選組を離れた後の話。
女の子の姿で任務に当たる主人公に対して山崎の一言。
「見事な女装だ。これなら普通の女子と見分けがつかないだろう」
……主人公、一応普通の女の子ですよ?(^_^;)
そして平助との接触。
初対面のふりをする主人公。事情を察し、平助も乗ってきてくれました。
「き、綺麗な人だなって、見惚れただけだ。気にしないでくれ」
気にするよ!\(>▽<)/
「お、お世辞じゃないし!」
嬉しい事言ってくれるなぁ(*^^*)
他人のふりしての会話は事件想起三と同じ感じ。辛いなぁ…(; ;)。
実はこの任務(という名の平助との接触)は主人公のために用意されたものなのでした。
「……別に雪村君のためではない。こちらはただ、藤堂さんの様子から、御陵衛士の動きを探ろうとしただけだ」
「その目的はもう充分果たした。陽が暮れる前に帰るとしよう」
素直じゃない山崎に萌え!\(>▽<)/
島田が言うには、山崎は主人公の事も平助の事も気にかけているらしい。
それは島田も、今回の一件に許可を出してくれた土方も同じだと。
皆の心遣いが嬉しいよ!!(T△T)

恋情想起四
平助が羅刹になった後の話。
羅刹になって身も心も痛いけど、今ならその痛みに立ち向かえる気がすると言う平助。
「おまえが、傍にいるからだよ」
平助!!照れてそっぽを向くところが可愛い(≧∇≦)
少し弱気になっていた平助ですが、主人公の言葉で元気が出たようです。
もし風間が来ても絶対に追い返してやると。
「おまえはあんな奴のもんじゃなく、オレのなんだって言ってやるから!」
ぜひ言ってやって!!(≧∇≦)

恋情想起五
平助のおかずを奪う山南さんが(笑)!
でも平助ルートの山南さんは…なので、これが最後の平和なひと時なんだなぁ…(; ;)。
いつか二人で遊びに行くと約束する平助と主人公なのでした。
わがままばかりでごめんねと謝る主人公。
「わがままなところも、一番の笑顔も、一番やさしい表情も」
「おまえの一番可愛いところは、全部、オレだけに見せて欲しい」
平助!!(≧∇≦)
『きっとこの人は、自分がどれだけ恥ずかしいことを口にしたかわかってない。絶対わかってない……!』
主人公の心の声がおかしい(笑)!

恋情想起六
手をつなぎたいと言ったら照れる平助が可愛いvv
そしてやはり風間がいい味出してます(笑)。
平助ルートの風間はすごく好き―!!
風間じゃなくて天霧の方が来ればよかったのにと言う平助に対し。
「なんだ、おまえは奴に惚れているのか?」
何でそうなるー!?(≧∇≦)
そしてまさかの三人でのスチル!やっぱ平助の笑顔は可愛いなぁ(*^^*)
不機嫌そうな風間も素敵v

恋情想起七
山南さんを倒した後の話。
土方に仙台での出来事を報告します。
自分には主人公がいてくれたおかげで山南さんと同じ道に行かずに済んだと言う平助。
幸せものだなと言う土方に対し。
「はは。実は、自分でもそう思ってたりする」
「……ほんと、オレにはもったいないぐらいいい女だと思うんだ」
平助ったら!(*^^*)
新選組を包む状況が厳しい中、苦渋の決断を下した二人。
「――オレは新選組を抜ける。こいつと一緒に」
雪村の地を目指し、羅刹の狂気を抑え、この先も生きられる可能性を試したいと。
「今のオレは、戦って死にたいんじゃない。行きたいんだ。こいつと一緒に……」
鬼は手を引き、羅刹隊は滅んだ。
平助は油小路で死んだ事になっており、主人公は元々隊士でもない。
「……だからおまえらは、好きなようにどこへでも行っちまえ」
それが不器用な土方の送り出しの言葉でした。

その後、平助は主人公に後悔しないかと尋ねます。
ここは「もちろん!」を選ぶよ。
答えはわかっていたが、主人公の口から聞きたかったのだと言う平助。
そして、今まで言う機会は何度もあったけど、はっきり言えなかった言葉を言ってくれました。
「オレ、おまえのことが好きだ。おまえと比べたら、他のどんな女の子も好きになんてなれないぐらい好きなんだ」
「今まで傍にいてくれて、ありがとう。これからも傍にいてくれて、ありがとう――」
平助!!(≧∇≦)
ちなみに「平助くんこそ」を選んだ時のセリフ。
「――オレが一番好きなのはおまえだ。だから、おまえと生きる未来を選びたいんだ」
こちらも良いですvv

そして深夜。
こっそりと出て行こうとすると、土方、斉藤、島田の姿が!!
「……へへっ、なんだよ皆して。暇じゃねーんだろ?」
「確かに暇ではない。だが、戦友の門出を見送るくらいはしても罰は当たるまい」
斉藤…(T△T)。
無事でいてくださいと言う島田。
戦場に残るのはそっちの方だから祈りたいのは自分達だと言う主人公と平助。
「だが、おまえたちは今まで充分戦った。敵とも、自分自身ともな」
「だから、そろそろ戦を抜けてもいい頃だ。……幸せになれ」
斉藤…。激戦地に残るあなたがそれを言うか……(T△T)。
そしてその様子を静かに見守る土方。
「……達者でな……」
最後まで新選組であり続けた彼の事を思うと胸が痛い…。

恋情想起八
平和な日々を送る二人。
ふと、いつから自分の事が好きだったか尋ねられます。恥ずかしい!(*ノノ)
正直に話すよ。
実感したのは平助が御陵衛士になった頃だと答える主人公。
油小路で大怪我をした平助を見て、生きて欲しい、自分と生きて欲しいと思ったと。
平助も新選組を離れてから主人公の事ばかり考えていたらしい。
そういや、平助ルートって父親は不明のままだったっけ。
もう、他ルートでは散々だったので見つからないままの方が幸せなのかもしれない…(^_^;)。
「……オレさ、今までおまえのことを、これ以上好きになるのは絶対無理なぐらい好きになってた」
「なのに、不思議だよな。今はそのときよりもっともっと、おまえのことを好きになってる」
恥ずかしいけど嬉しい!(*ノノ)
「……愛してるよ、○○(主人公)」
キャー(≧∇≦)!!
一つだけ頼みたい事があると言う平助。
「ちょっとだけ目をつぶっててほしい」
これは…もしかして…!?(ドキドキ)
スチル登場!…って、あれ??( ̄□ ̄;)
髪!?髪ですか!?期待させておいてー!!(> <)
と思ってたら…!
「……と、ちょっと待った。最後に少しおまけ」
おまけの方がメインじゃないかー!!何てお茶目!!\(>▽<)/
ちなみに髪に飾ってくれたのはかんざしでした。
「おまえにはいつも男の格好させてばかりだったろ?……その罪滅ぼしも兼ねてさ」
主人公に渡せずにいたあのかんざし!大事にしますよ!!(*^^*)
「はは、それじゃ、オレの次ぐらいに大事にしてくれな」
ふと、新選組の事に思いを寄せる主人公。
でも自分の傍には平助がいてくれるから、自分は笑顔を捧げようと誓う主人公。
「ありがとう、平助君。……私、今、すごく幸せだよ」
「オレは、前からずっと幸せだよ」
「おまえと一緒なら、いつだってさ。昼も、夜も、黄昏でも、夜明けでも――」
さらっと嬉しい事を言ってくれる平助が素敵!(*^^*)

おまけの手紙
『拝啓、俺の嫁さんへ。』!!嫁さんって!!!(≧∇≦)
どうやら平助は結構初期の方から主人公の事を好きになっていたのかも?
『……愛してる』って言葉は良いですね。本当、嬉しすぎる…(感涙)!!