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2011.05.31 風間
風間

薄桜鬼より風間。
この人は元々短髪なので洋装後もあまり変化ないですね。和装の方が好みですが。
薄桜鬼サイト巡りしてたら結構ネタ扱いされてて笑いました。やっぱそうだよね(笑)。

薄桜鬼のプレイ日記も作ろうかと思ったけど今はダブルスに集中します。
黎明録発売前にはダブルスコンプリートしたいなぁ。
ダブルスの王子様、貫禄のある中学生の後は小学生みたいな中学生を攻略中です。
後輩もいいなぁ(*^^*)
主人公はボケ体質かと思いきや金太郎に対してはツッコミまくりですね(笑)。
面倒見の良いアニキって感じで良いです。
金太郎も甘え上手だなぁ。可愛すぎるー!!
ダブルスの王子様プレイ日記真田EDをアップしました。
真田は相変わらず厳しかったけど、時々可愛かったです(笑)。
同級生主人公いいなぁ。男同士の友情も素敵v
立ち絵は使い回しだったけど、CGの真田は若かった気がします。
ちょっとハンサムで真田っぽくない(笑)。

ボーイズでもう少し慣らしてからガールズもコンプリートに向けて頑張ろうと思います。
ガールズは三角関係の問題で、七夕とか海の日とかちょこちょことイベントが変わってくるから、両方のパターンを見るのに時間が掛かるんだよねぇ(^_^;)。
その点ボーイズは三角関係はないので爽やかだなぁ。
テニプリぎゃらり~に真田&武蔵2コマ漫画をアップしました。
漫画というほどでもないですが…(^_^;)。
武蔵は初描きなので資料として攻略本を参考にしたのですが、やはりカッコいいですね。
あの容姿も性格も好みです。ぜひとも攻略したい!ダブルス組みたい!!(> <)
プレイ日記はほぼまとめて、ただ今最終確認中です。誤字脱字等チェックしたらアップします。
それまでパソコンが持ってくれればいいのだけど…。
もう調子悪すぎなので買い替え決定です(;´д`)。
2011.05.23 土方
土方

薄桜鬼より土方。
本当は短髪バージョンが好きなんだけど、やはり一度はこの羽織姿を描いておきたいなぁということで。
シナリオは切ないけど良かったですね。
他キャラもきちんと描かれてたし。唯一山南さんがいい人だったルートの気がする(笑)。
沖田はやっぱり途中離脱だけどそれはもう仕方ない…(;´д`)。
性格は銀魂の土方とちょっと似てる気がします。ぱっと見は乱暴っぽいけど実は…って感じで。
あっちの土方も好きだなぁ。

話は変わりますが、ダブルスの王子様はボーイズやってます。真田狙いで。
久しぶりにやってるけどやっぱり楽しいですねー。同級生主人公バンザイ!\(>▽<)/
もうちょっとしたらプレイ日記アップします。
久しぶり過ぎてうまくまとめられないかも…(^_^;)。

最近はブログメインなのでこちらにも拍手をつけてみたのですが、押してくださる方ありがとうございます!
見てくれてるんだなとわかって嬉しいです(*^^*)
これからも頑張るぞー。
2011.05.20 平助
平助

薄桜鬼より平助。
短髪バージョンが好きな人ナンバーワンです。洋装も良い。
でも和装の方が好み&描きやすいので和装(笑)。
特に随想録EDのスチルが好きv
シナリオは切ない面もあるけど風間とのやりとりが面白くて好きです。

突然ですがダブルスの王子様再開しました。
本当に久しぶりすぎてコツがつかめない…(汗)。
のんびりと頑張ってまたプレイ日記更新しようと思います。
2011.05.17 ドキサバDS
ドキサバDS、四天宝寺三人目は金太郎でしたね。
新システムの告白割り込みには笑いました。いや、笑うべきところじゃないんだけど…。
「僕か彼か選んで?」なんて言われたら他キャラ攻略中でも不二を選んじゃうよ!(> <)
R&Dのパートナー三角関係みたいなものかな。
でも普通に考えると他人の告白中に割り込みするってすごい神経だよね。
公式サイトではヒロインは不二を選んだようで、新登場なのに金太郎が気の毒です。
あの不二の勝ち誇った(ように見える)笑顔が…(笑)。

パソコンの調子が悪いので修理に出そうか悩み中です。
もう何度も修理してるしぼちぼち買い替えかなぁ…(涙)。
更新が止まったらパソコンが壊れたのと思ってください。
2011.05.16 原田
原田

薄桜鬼より原田。
彼は短髪のほうが好み!洋装もいいけど短髪+和装が特に好き!!
最初は優しくて面倒見のいいお兄さんだと思ってたら大人の男の人でした(笑)。
「男とは~女とは~」という固定観念が強いけどそういうのも嫌いじゃないです。
女の子扱いされるのは嬉しいv
黎明録は男主人公なのでまた違った印象受けそうだなぁ。
2011.05.13 斉藤
斉藤

薄桜鬼より斉藤。二番目に好きな人!
最初にクリアしてたら一番好きになっていたかもしれないなぁ。

沖田・斉藤は洋装よりも和装の方が好みです。髪切らない方が良いなぁ。
土方・原田は短髪が良い。
平助は断然短髪が好み!何あれ、かわいすぎる!!(≧∇≦)
洋装もいいけど短髪+和装に萌えます。
2011.05.12 沖田
沖田

薄桜鬼より沖田。一番好きな人!
複合機を買い換えたのでスキャナの機能がまだよくわかりません。
何だか線が粗くなってしまったけどどうやって調整するのやら…。

日記での感想が長くなったのでプレイ日記を作ってまとめようかと考えてます。
最初からそうすれば良かったのですが、こんなに書くとは思わなかったので…(^_^;)。
ちょこっと感想のつもりだったのになぁ。まさかこんなにハマるとは。
本編もまたじっくりやり直したいです。
黎明録ポータブルも予約しようかな。
どうせまたDSで追加要素ありで出そうな気がすけど、画質は断然PSPがいいんだよね…(;´д`)。

ドキサバDSももうすぐ発売ですね。
四天宝寺は謙也・千歳とあと2つ枠があるみたいだけどやっぱり金太郎と白石かな?
とりあえずもうちょっと落ち着いたらダブルスを再開したいのでドキサバは見送りです。
薄桜鬼随想録、日常想起クリアしました!
山崎はいい味出してるのに攻略できないのが残念ですね。
本当もったいない!!(> <)
本編だけでも気になってたけど、随想録やったら余計に好きになりました。
なんと言っても忍者山崎のインパクトが…(笑)。
山崎の恋愛想起があっても良かったのになぁ。作って欲しい!!
でも本編ではどのシナリオでも途中退場してしまうので仕方ないのかも…。
以下、日常想起ネタバレなのでご注意を。

日常想起一
山崎と共に沖田の部屋に侵入!何だかドキドキするよ(*^^*)
沖田の留守を狙って掃除をしようとしていたらしい。
目的はあくまで掃除で、個人的な何かを盗み見るつもりはないと動揺する山崎が可愛いv(≧∇≦)
二人で掃除をしていると土方の発句集を発見。
沖田が無断で副長室から持ち出したらしい。危険な物を発見しちゃった!
というわけで見なかったことに(笑)。
「土方さんの心境を考えると、断腸の思いではあるが……」
自分達の仕事をする二人でした。
ごめんよ、土方(> <)

掃除終了後。
主人公に、沖田の様子をたまに見てくれないかと頼み、自分に何かあった時は彼の看護に当たってほしいと言う山崎。
「他の人には頼めない。彼の病気について知っていて、医術に明るいのは君だけだ」
山崎より適任な人はいないと断る主人公。
「だからそんなこと言わないで、絶対に帰ってきてください」
そのための手伝いならいくらでもするからと。
「俺には与えられた任務を、自分で果たすという心構えが足りなかったようだな……」
そして、今度は自分が帰ってくることを前提として主人公に隊員の健康管理を頼む山崎でした。
「俺が俺の任務を果たすために、協力してくれるとうれしい」
アナタが喜んでくれると私も嬉しいです(*^^*)
「君の言葉は頼もしいな。……ありがとう、助かる」
お役に立てるなら何でも頑張りますよ!

日常想起二
主人公が戦場になるであろう京に残っている事に驚く山崎。
自分が意見せずとも、土方は主人公を戦場から遠ざけると思っていたと。
今の土方には主人公を気にする余裕がないようです。
近藤、沖田を追って大阪に向かうべきだと言う山崎。
「同行に許可が必要なら俺が土方副長に掛け合ってくる」
主人公のために一生懸命な山崎に萌え(*^^*)
主人公の事情はわかるが、京に留まるのはあまりに危険だと声を荒げます。
それでもここに残りたいと言う主人公。
主人公の手を取って優しく微笑む山崎のスチルがー!(≧∇≦)
「だが、君も俺にとっては、大切な【仲間】なんだ」
「くれぐれも無理はしないでくれ。いつも自分の身を案じるように」
この言い方が優しいvv
主人公のおかげで気が楽になったと言ってくれました。
「君は俺に安心をくれたんだ。……だから、ありがとう」
何て男前!何で攻略できないのー!?(> <)


他キャラの日常想起もクリアしました。(←扱いが酷い…)
というわけでオールクリア!桜花幻想録も楽しかったです。
原田の羅刹姿の吸血シーンは妖しいですね。さすが原田。
本編ではありえないスチルなのでちょっと感動。(羅刹は嫌だけど)
そして多摩の夜明けには大笑いしました。特に沖田ー!!\(>▽<)/
極めつけはSSL!何これ!楽しすぎる!(≧∇≦)
本編がシリアスなだけにこういう遊び心は面白いですね(笑)。
沖田先輩が素敵です。風紀委員斉藤も!好感度上がってるところが萌え!!
薫も本編では苦手だったけどこれ見て好きになりました。
風間もおバカで良いですね。不知火の突っ込みが最高!\(>▽<)/
大変笑わせていただきました。もっと見たかったなー。
薄桜鬼随想録、風間クリアしました!
風間は本編では物足りなかったので随想録ではどうかなと思ってたのですが。
やっぱり他キャラと比べてボリュームは少なめですね。
攻略キャラとしてはおまけ扱いなのかな?新選組じゃないしなぁ。
でもEDがきちんとあって良かったです。何故本編にこれを入れてくれなかったのだー!?
以下ネタバレなのでご注意を。


恋情想起一
山崎と一緒にお遣いだ!\(>▽<)/
こうして二人でいると忍者山崎を思い出すなぁ(*^^*)
楽しい気分で帰って来たら風間に遭遇。そういやこれ、風間ルートだった!
主人公を守ろうとする山崎がカッコいい!(≧∇≦)(←風間ルートです)
「雪村君、君は逃げろ。ここは俺がなんとかする」
忍者山崎、お嬢様を守りますよ!
しかし、風間は偶然通りかかっただけらしい。退屈しのぎに酒を呑みに来ただけだと。
緊迫した状況ではあったけれども、とりあえずはその場は何事もなく終了したのでした。
風間ルートなのに山崎の方が気になっちゃうよ~。

恋情想起二
主人公のために休憩を提案し、火を起こしてくれる優しい風間に惚れました(*^^*)
そして二人きりで意識している主人公に対し。
「……襲ってほしいのか……?」
いきなり何を言い出すのだ!?\(>▽<)/
真っ赤になり否定する主人公(笑)。
冗談だと言う風間ですが、普段の言動見てたらねぇ…(^_^;)。
「鬼は格式と古き伝統を重んじる。祝言をあげるまで手は出さんから安心しろ」
意外と真面目だ!!
そして朝まで眠らずに火の晩をしてくれた風間が素敵vv

恋情想起三
滅ぼされた雪村の地を訪れる風間の心遣いが…(; ;)。
新選組を案じる主人公の気持ちは分かるが、会いたいなら冷静になれと。
風間は主人公を心配してくれていたのでした。
素直に風間の言葉に従う事にします。
「その調子で俺の言うことを聞くようになれ。それが良妻となる第一歩だ」
一言多いよ!Σ( ̄ロ ̄lll)

恋情想起四
何か夫婦みたいな二人(笑)。
すっかり打ち解けちゃったようです。
蝦夷地行きの船は見つかったが、新選組には会えないと言う風間。
旧幕府軍は新政府に投降し、土方と新選組は今のところ生死不明だと。
新選組の最期を見届けるのが自分の義務だと再確認し、覚悟を決める主人公なのでした。

恋情想起五
風間が迎えに来たよ!\(>▽<)/
「……俺は待った」
「充分待った」
「これ以上、俺を待たせる気か?お前は何様のつもりだ?」
いきなり何だ!?そっちこそ何様だ!?\(>▽<)/
約束どおり迎えに来たらしい。既に西の鬼の一族が隠れて暮らす準備は整っていると。
「……後はお前だけだ。観念してついてくるがいい」
もちろん、ついて行きますよ(*^^*)

おまけの手紙
手紙の中までも偉そう(笑)。
人里離れての静かで穏やかな暮らし…は出来るのかな?
「俺のすぐ傍にいることを許してやるのは、未来永劫おまえだけだ、○○(主人公)。……決して、離れるなよ。」
もちろんですv
薄桜鬼随想録、土方クリアしました!
どのキャラもそうですが、特に土方ルートは本編と絡めて見たかったなぁ。
話がどう繋がっているのか整理したい…。
以下ネタバレなのでご注意を。


恋情想起一
夜。散歩に出ると土方と山南さんを発見。
どうやら土方は羅刹になった山南さんの事を心配しているらしい。
自分が羅刹の研究をすると言うとあっさりと否定されちゃいました。
でも…。
「おまえの気持ちは、俺が受け取っといてやる」
鬼の副長の優しい微笑みが!\(>▽<)/
羅刹については新選組が解決しなければならないと言う土方。
「おまえみたいなガキは、大人に任せときゃいいんだ」
変若水は新選組の切り札になるかもしれないが、汎用できるものではなく最後の手段だと。
まさか近い将来、その最後の手段を使う事になろうとは…(涙)。

恋情想起二
島原、再び。
酔っ払い土方。どうやら酒に弱いらしい。
スチル登場。目が据わってる…(笑)!
どうやら多くの疲労を心に溜め込んでいたようでした。
そして翌日。
「き、昨日は悪かったな……。おまえに迷惑かけちまっただろ」
「あれは頼むから忘れてくれ。変なことしか言ってねえからな」
自分の醜態を覚えているところが気の毒です(笑)。
目をそらしながら恥ずかしそうに言う土方に萌え!\(>▽<)/

恋情想起三
土方の部屋にお茶を持っていくと、髪を下ろしている土方のスチル登場!
髪は邪魔だが、今は仕事が山ほどあって結う手間すら惜しいらしい。
というわけで、土方の髪を結って差し上げます。
主人公に気を遣わせてしまうくらい、自分は疲れているように見えるのかと尋ねる土方。
自分は自分にできる仕事しかしない、無理だと思えば出きる奴に割り振る、それも含めて自分の仕事だと。
だから、主人公も自分のできることだけをしていればいいと。
「お前は、俺たち新選組の意地がかかってる存在だってことを、意識したことねえだろ?」
「要するにおまえのことは俺たち新選組が守ってやるから、心配すんなって言ってんだ」
土方!(≧∇≦)
鬼に負けないとか、他者の手は借りないとか、そんな意地が理由だとしても。
土方は主人公の存在に意味があると言ってくれたから。
深く頭を下げる主人公なのでした。

恋情想起四
羅刹になった後。仲間との別れ、近藤さんの投降。ここから先は本当辛いなぁ…(;´д`)。
近藤の助命嘆願のために江戸に残る土方。
そして沖田!久々の沖田!!(≧∇≦)
でもこの再会は素直に喜べない…。
別れ際。
「土方さんは性格も悪いし、本音を言うのも下手だし」
「傍にいると間違いなく疲れると思うけど……」
「傍にいる間だけでいいから、あの人の話を聞いてあげて」
沖田…(; ;)。
これが最後の別れになるかもしれないと感じていたのかもしれないなぁ…。

恋情想起五
相次ぐ仲間との別れの後。
倒れてしまった主人公に対し。
「この馬鹿野郎が!」
「具合が悪いならどうして、最初から俺に言わない!?」
怒鳴られてしまいました(> <)。
「黙って無理し続けて、倒れられるのが一番迷惑だ!勝手な遠慮してんじゃねえ!」
返す言葉もありません…。
主人公が笑っていたから、無理させたと気付くのが遅れたと辛そうに言う土方。
しっかり休めと言われたけれど、傍にいたいのだと訴えます。
土方の傍にいたい、自分が役に立てないならここにいる意味がないのだと。
自分が今までに一度でも主人公の事を役立たずだとけなしたことがあったかと尋ねる土方。
「本当に救いようがねえな。それなりに賢い女だと思ってたが、自分のことにやたら鈍いのか」
主人公が鈍いのは乙女ゲームのお約束です。
「だが、わかってくれ○○(主人公)。おまえが苦しそうな顔したりまた倒れたりしたとき――」
「気にしねえでいられるほど、俺は鬼になりきれねえんだよ」
土方……(; ;)。
もしこの地で何かあったら松本先生を頼れと言う土方。
土方は主人公を信頼できる人物に預け仙台に留まらせる方法を考えており、この先には辛い別れが待ち受けていたのでした。

恋情想起六
窓際に佇む土方のスチルが美しい(*^^*)
「……おまえがここに来たときは、人の気も知らねえでと思ったもんだが」
「だが今は、おまえがいて心底よかったと思ってる。……本当だ」
京にいる時からずっと土方を見ていた主人公のおかげで、背負うものの重みを忘れずにいられるのだと。
「……おまえには、苦労ばかりかけるな」
何をそんな…水臭い!(*^^*)
何か美味いものを持ってこいと言う土方。
「おまえの手料理に、新選組の命運がかかってると思え」
ずっと昔、似たような言葉を聞いた気がすると、土方の茶目っ気に嬉しくなる主人公でした。

恋情想起七
土方が銃撃を受け、瀕死の状態に……!
土方は血を与えようとする主人公を拒否します。
「おまえが……生きる、理由だ。俺は……死なねえ。大丈夫だ……!」
土方……(T△T)。
土方の大丈夫は信じないと言う主人公。
今までずっと意地を張って自分を出し抜いてきたのだと。
「ちっとも大丈夫じゃないときほど、大丈夫って言う人だから……!!」
「なんて、女だ……」
「選ぶ女と、間違えたか……これだから……江戸の女は、困る……」
そして、主人公は口移しで自らの血を与えます。このスチルが美しい。
傷はすぐに治るからと言う主人公に、そういう問題じゃないと言う土方。
「誰が好き好んで、てめえの惚れた女に痛い思いを味わわせてえもんか。……少しは察しやがれ」
土方ったら!(≧∇≦)
「だったら、土方さんこそ察してください」
「誰だって好き好んで、惚れた男の人の苦しむ姿なんて見たくありません」
主人公!!強いぞ!!(≧∇≦)
「……………………うるせぇ」
すねたようにつぶやく土方が可愛いvv
「……できればもう二度と、こんなふうに味気のねえ口付けはしたくねえもんだな」
次にする時は幸せなものであってほしいなぁ…。

恋情想起八
全てが終わった一年後。
五稜郭に足を踏み入れ涙を流す主人公。
「胸でも貸してやるか?今は俺が隣にいるんだから、好きなように甘えてくれ」
誰ですか、この優しい人は!?\(>▽<)/
「迷惑だなんて思わねえよ。おまえは泣き顔も美人だから、見惚れちまうだろうけどな」
どの口がそんな事言ってくれるのー!?\(>▽<)/
「おまえは俺の隣にいるのが一番似合うに決まってんじゃねえか」
土方―!!照れながら言うところが可愛い!!(≧∇≦)
自分と話す時になかなか本音を言わない主人公に、素直に白状しろと言う土方。
「もちろん例えばの話なんだが。おまえを【かわいい】と思ったら、俺はすぐ伝えるようにしてるぜ」
いきなり何を言い出すのだ!?この一年の間に何があった!?
「好かれてんのはわかるが、ちゃんと言ってくれたほうがうれしいに決まってんだろ」
拗ねたように言う土方が可愛いvv

そこで土方の事を綺麗な人だと言うと…。
「ふぅん……。悪いが俺は昔からずっとこういう顔なんでな」
どうやら見た目を褒められるのは慣れているらしい?
「だけど私が大好きなのは、土方さんの性格とか生き様とか含めた【全部】ですからっ!」
赤くなって視線を外す土方が可愛いぞ!(≧∇≦)
「まあ、ありがとな。そこまで言い切られると、俺だって照れるよ……」
言わせたくせにv(*^^*)
「念のために言っとくが、おまえだって綺麗だぞ」
キャー(≧∇≦)!!
「しっかり覚えとけよ、○○(主人公)。俺もおまえの中身に惚れたんだ」
覚えておきます(*^^*)
スチルも美しい。甘いですね!!

おまけの手紙
「拝啓、妻君殿。」って!!妻君!?いつの間に!?\(>▽<)/
「俺がおまえのことをどう大事に想ってるのか書いていくぜ。」
それは楽しみvvv
そして最期に…。
「……柄にもねえ言葉だが、書いておく。愛してるよ、○○(主人公)。」
って!!(*ノノ)
ぜひぜひ、目の前で言ってください!!
読み終わったら破って捨てろというところが彼らしい(笑)。
薄桜鬼随想録、平助クリアしました!
彼は最初から友好的なので嬉しいですね(*^^*)
対等な関係で二人で頑張っていくところも好き!
以下ネタバレなのでご注意を。

恋情想起一
主人公を慰めようと酒を差し出す平助。
まだ信用されてない頃の話なのに平助は優しいv
しかし、子供っぽいイメージだけどお酒呑むんだなぁ。
山南さんから土方に呼び出されていると告げられその場を去る平助。
山南さんに、平助はいつも新八・原田と一緒なのにひとりで屯所に残っているなんて珍しいと尋ねると…。
「それはきっと、君のことが気になったからでしょうね」
意味深な発言を残して行っちゃった!\(>▽<)/
そして夜。
平助の部屋に夜這いに!主人公、何という行動力!(≧∇≦)(←違)
おにぎりの差し入れ。美味しそうにおにぎりを食べる平助が可愛い!\(>▽<)/
でもその後の土方が怖かったよ~(T△T)

恋情想起二
積もった雪に興奮する平助が無邪気で可愛いv
庭には原田と新八の姿も。
新八はあの格好で寒いって…そりゃ当然だよ(^_^;)。
っていうか、原田も平助も寒そうだよ(> <)
四人で雪合戦する事になりました。
既にくじ引きで主人公と平助が組む事に決まっていたらしい。
これは遊びじゃなくて訓練だと言い張る原田と新八に笑った!\(>▽<)/
そして平助に集中攻撃する二人。
平助は、何で自分ばっかり攻撃するのかと不服そう(笑)。
「あ?なんだよ、平助。じゃあもう一人を狙えって言うのか?」
原田は女の子にそんなことしないよね!?(> <)
「そーかそーか。○○(主人公)ちゃん、俺らを恨むなよ?薄情な平助を恨め」
新八ならやりそうだ…(^_^;)。
「そ、そんなの駄目に決まってんだろ!」
平助vv(*^^*)
自分なら少しくらい当てられても平気だと言う主人公。
「オレの心情的に駄目なんだよ!」
優しいぞ、平助!(≧∇≦)
その後ちょっと真面目な会話。
最後の平助の決意は、これからの事を考えるとちょっと切ないですね…。

恋情想起三
平助が新選組を離れた後の話。
女の子の姿で任務に当たる主人公に対して山崎の一言。
「見事な女装だ。これなら普通の女子と見分けがつかないだろう」
……主人公、一応普通の女の子ですよ?(^_^;)
そして平助との接触。
初対面のふりをする主人公。事情を察し、平助も乗ってきてくれました。
「き、綺麗な人だなって、見惚れただけだ。気にしないでくれ」
気にするよ!\(>▽<)/
「お、お世辞じゃないし!」
嬉しい事言ってくれるなぁ(*^^*)
他人のふりしての会話は事件想起三と同じ感じ。辛いなぁ…(; ;)。
実はこの任務(という名の平助との接触)は主人公のために用意されたものなのでした。
「……別に雪村君のためではない。こちらはただ、藤堂さんの様子から、御陵衛士の動きを探ろうとしただけだ」
「その目的はもう充分果たした。陽が暮れる前に帰るとしよう」
素直じゃない山崎に萌え!\(>▽<)/
島田が言うには、山崎は主人公の事も平助の事も気にかけているらしい。
それは島田も、今回の一件に許可を出してくれた土方も同じだと。
皆の心遣いが嬉しいよ!!(T△T)

恋情想起四
平助が羅刹になった後の話。
羅刹になって身も心も痛いけど、今ならその痛みに立ち向かえる気がすると言う平助。
「おまえが、傍にいるからだよ」
平助!!照れてそっぽを向くところが可愛い(≧∇≦)
少し弱気になっていた平助ですが、主人公の言葉で元気が出たようです。
もし風間が来ても絶対に追い返してやると。
「おまえはあんな奴のもんじゃなく、オレのなんだって言ってやるから!」
ぜひ言ってやって!!(≧∇≦)

恋情想起五
平助のおかずを奪う山南さんが(笑)!
でも平助ルートの山南さんは…なので、これが最後の平和なひと時なんだなぁ…(; ;)。
いつか二人で遊びに行くと約束する平助と主人公なのでした。
わがままばかりでごめんねと謝る主人公。
「わがままなところも、一番の笑顔も、一番やさしい表情も」
「おまえの一番可愛いところは、全部、オレだけに見せて欲しい」
平助!!(≧∇≦)
『きっとこの人は、自分がどれだけ恥ずかしいことを口にしたかわかってない。絶対わかってない……!』
主人公の心の声がおかしい(笑)!

恋情想起六
手をつなぎたいと言ったら照れる平助が可愛いvv
そしてやはり風間がいい味出してます(笑)。
平助ルートの風間はすごく好き―!!
風間じゃなくて天霧の方が来ればよかったのにと言う平助に対し。
「なんだ、おまえは奴に惚れているのか?」
何でそうなるー!?(≧∇≦)
そしてまさかの三人でのスチル!やっぱ平助の笑顔は可愛いなぁ(*^^*)
不機嫌そうな風間も素敵v

恋情想起七
山南さんを倒した後の話。
土方に仙台での出来事を報告します。
自分には主人公がいてくれたおかげで山南さんと同じ道に行かずに済んだと言う平助。
幸せものだなと言う土方に対し。
「はは。実は、自分でもそう思ってたりする」
「……ほんと、オレにはもったいないぐらいいい女だと思うんだ」
平助ったら!(*^^*)
新選組を包む状況が厳しい中、苦渋の決断を下した二人。
「――オレは新選組を抜ける。こいつと一緒に」
雪村の地を目指し、羅刹の狂気を抑え、この先も生きられる可能性を試したいと。
「今のオレは、戦って死にたいんじゃない。行きたいんだ。こいつと一緒に……」
鬼は手を引き、羅刹隊は滅んだ。
平助は油小路で死んだ事になっており、主人公は元々隊士でもない。
「……だからおまえらは、好きなようにどこへでも行っちまえ」
それが不器用な土方の送り出しの言葉でした。

その後、平助は主人公に後悔しないかと尋ねます。
ここは「もちろん!」を選ぶよ。
答えはわかっていたが、主人公の口から聞きたかったのだと言う平助。
そして、今まで言う機会は何度もあったけど、はっきり言えなかった言葉を言ってくれました。
「オレ、おまえのことが好きだ。おまえと比べたら、他のどんな女の子も好きになんてなれないぐらい好きなんだ」
「今まで傍にいてくれて、ありがとう。これからも傍にいてくれて、ありがとう――」
平助!!(≧∇≦)
ちなみに「平助くんこそ」を選んだ時のセリフ。
「――オレが一番好きなのはおまえだ。だから、おまえと生きる未来を選びたいんだ」
こちらも良いですvv

そして深夜。
こっそりと出て行こうとすると、土方、斉藤、島田の姿が!!
「……へへっ、なんだよ皆して。暇じゃねーんだろ?」
「確かに暇ではない。だが、戦友の門出を見送るくらいはしても罰は当たるまい」
斉藤…(T△T)。
無事でいてくださいと言う島田。
戦場に残るのはそっちの方だから祈りたいのは自分達だと言う主人公と平助。
「だが、おまえたちは今まで充分戦った。敵とも、自分自身ともな」
「だから、そろそろ戦を抜けてもいい頃だ。……幸せになれ」
斉藤…。激戦地に残るあなたがそれを言うか……(T△T)。
そしてその様子を静かに見守る土方。
「……達者でな……」
最後まで新選組であり続けた彼の事を思うと胸が痛い…。

恋情想起八
平和な日々を送る二人。
ふと、いつから自分の事が好きだったか尋ねられます。恥ずかしい!(*ノノ)
正直に話すよ。
実感したのは平助が御陵衛士になった頃だと答える主人公。
油小路で大怪我をした平助を見て、生きて欲しい、自分と生きて欲しいと思ったと。
平助も新選組を離れてから主人公の事ばかり考えていたらしい。
そういや、平助ルートって父親は不明のままだったっけ。
もう、他ルートでは散々だったので見つからないままの方が幸せなのかもしれない…(^_^;)。
「……オレさ、今までおまえのことを、これ以上好きになるのは絶対無理なぐらい好きになってた」
「なのに、不思議だよな。今はそのときよりもっともっと、おまえのことを好きになってる」
恥ずかしいけど嬉しい!(*ノノ)
「……愛してるよ、○○(主人公)」
キャー(≧∇≦)!!
一つだけ頼みたい事があると言う平助。
「ちょっとだけ目をつぶっててほしい」
これは…もしかして…!?(ドキドキ)
スチル登場!…って、あれ??( ̄□ ̄;)
髪!?髪ですか!?期待させておいてー!!(> <)
と思ってたら…!
「……と、ちょっと待った。最後に少しおまけ」
おまけの方がメインじゃないかー!!何てお茶目!!\(>▽<)/
ちなみに髪に飾ってくれたのはかんざしでした。
「おまえにはいつも男の格好させてばかりだったろ?……その罪滅ぼしも兼ねてさ」
主人公に渡せずにいたあのかんざし!大事にしますよ!!(*^^*)
「はは、それじゃ、オレの次ぐらいに大事にしてくれな」
ふと、新選組の事に思いを寄せる主人公。
でも自分の傍には平助がいてくれるから、自分は笑顔を捧げようと誓う主人公。
「ありがとう、平助君。……私、今、すごく幸せだよ」
「オレは、前からずっと幸せだよ」
「おまえと一緒なら、いつだってさ。昼も、夜も、黄昏でも、夜明けでも――」
さらっと嬉しい事を言ってくれる平助が素敵!(*^^*)

おまけの手紙
『拝啓、俺の嫁さんへ。』!!嫁さんって!!!(≧∇≦)
どうやら平助は結構初期の方から主人公の事を好きになっていたのかも?
『……愛してる』って言葉は良いですね。本当、嬉しすぎる…(感涙)!!
薄桜鬼随想録、原田クリアしました!
原田ルートは本当に幸せですね。明るい未来があり、希望に溢れている感じで。
やっぱり羅刹にならないのが良いなぁ(*^^*)
以下ネタバレなのでご注意を。


恋情想起一
沖田が怖いよー!!(T△T)
初期の沖田は本当冷たいですね。泣けてくるよー!(> <)
それに引き換え、まだ好感度低いのに主人公を気遣って外に連れ出してくれる原田は優しい!!
でも女の人になら誰にでもそうなのかな…と深読みせずにはいられない(笑)。

恋情想起二
まさかのお千ちゃんとのツーショット!\(>▽<)/
女の子同士もいいなぁ。絵になるなぁ。
主人公の事を心配してお千ちゃんに会わせてくれた原田が素敵!!
主人公を子ども扱いする原田。
「女ってのは、おまえくらい隙がある方が、可愛げがあっていいと思うぜ」
やはり大人だ…!慣れてる!!

恋情想起三
主人公の料理を褒めてくれる原田ですが…。
「本当なら、好きな男以外に手料理なんて振舞いたくねえと思うが……すまねえな」
アナタが食べてくれるなら良いのですよv(*^^*)

恋情想起四
初めてのお酒。
それは恐らく口実で、落ち込んでいた主人公を気にしての事でした。
気が利きすぎる男、原田!\(>▽<)/

恋情想起五
接吻の翌日のお話。キャー!(*ノノ)
一睡もできなかった主人公に対し、普段と変わらない原田が憎らしい!(> <)
その夜。山南さんに主人公を困らせるなと説得する原田の姿が。
女を犠牲にすることに何の疑問も持たないのかと。
「たとえ鬼だろうと、女は女だろ?」
原田は「男だから」「女だから」っていうのが多いですね。
女の子扱いされるのは嬉しいので別に嫌じゃないけどv
そしてまさかの平助!原田攻略中なのに心が揺れちゃうじゃないか!!(≧∇≦)
でも結局接吻の件はスルーされちゃったようで、これはこれで寂しい…(> <)

恋情想起六
付き合いが悪い原田に、女でもできたのかと尋ねる新八。
もしかして気付いてなかったのか!?Σ( ̄ロ ̄lll)
何でこの場に主人公がいると思っているのだ!?鈍感!?
「……まあな。いるよ、最高の女が」
原田ったらv(*^^*)
どんな女かと血相を帰る新八。目の前にいますよー(笑)。
真っ赤になる主人公に、ただ恥ずかしかっただけかと尋ねる原田。
スチルの原田が綺麗!!(≧∇≦)
「答えてくれねえと、ずっとこの体勢のままってことになるが……いいのか?」
「ま、正直言うと、俺はそれでも全然構わねえんだが」
意地悪!!でも好き!!\(>▽<)/
「………………嬉しかった、です。すごく……」
これを言わせたかったらしい(笑)。

手を繋いだ方があったかいから手を貸せと言われて主人公が遠慮していると。
「俺がつなぎてえんだよ。いいから、ほら」
さらっと言っちゃうところがこれまた素敵!\(>▽<)/
「……なあ、おまえ、子供は好きか?」
照れながら何を聞いてくるのだ!?早くも家族計画!?\(>▽<)/
「もし俺とおまえの子供が生まれるとしたら……男と女、どっちがいい?」
男の子の方がいいと答える主人公には大きな理由があるのでした。それは本編のEDで…。
将来の夢を語る二人が幸せ!!

恋情想起七
江戸に向かう途中。
「身体、きつくねえか?ここらで、少し休んだ方がいいか」
主人公の事を気遣う原田が!(≧∇≦)
「だから、その……昨夜、あんまり寝てねえだろ」
そうだよね、あんな事の後だもんね。
ちゃんと「左之助さん」になってました。
そしてスチル!ちゃんとした口づけのスチル!(≧∇≦)

恋情想起八
本編後、ED前の話。
異国の地にて。
「子供ができた、って……本当かよ?」
「それってもちろん、俺の子供……だよな?」
何を言い出すのだ!?Σ( ̄ロ ̄lll)
あれこれ動揺する原田が珍しいです。
「あ、鯉こくは栄養があるっていうよな!ちょうどそこに海があるし、鯉、捕まえてくるか?」
鯉は海にはいないよ(笑)!!
「……そっか。俺も、とうとう……父親か」
そんなに喜んでもらえて私も嬉しい(*^^*)
「……なあ。ちょっと、触ってみてもいいか?」
「ここに、いるんだな?俺達の子が」
本当に嬉しそうです。
「こんなこと言うと笑われちまうかもしれねえけど……生きててよかったって、今、本気で思ってる」
遠い日本の地に思いをはせる二人。
皆バラバラの道を歩む事になったが、だからこそ手に入れることができたものもあるのだと。
仲間達のことを思うと切なくなるけれど、このゲームは切ない話が多い中、幸せな結末を迎えられて良かったです。

おまけの手紙
もっと子沢山でもいいらしい。楽しい家庭になりそうだなぁ。
幸せすぎてもう涙が出そうです。
「俺たちは死んでもずっと一緒だぜ。」
「死ぬまで」じゃなくて「死んでも」というところに愛の深さを感じます(*^^*)
薄桜鬼随想録、斉藤クリアしました!
なんとまあ、可愛すぎるではないか!萌え!(≧∇≦)
最後はもうキャラが壊れてますね(笑)。
やばいです。元々好きなキャラでしたが、一気にラブ度が急上昇です。
以下ネタバレなのでご注意を。

恋情想起一
刀に見とれる斉藤が可愛いvv
それを土方さんに内緒にしてくれと言うところがさらに可愛い!(≧∇≦)
そして主人公に笑われたと思い、拗ねるところがまたまた可愛い!!

恋情想起二
手が、手が―――!!(≧∇≦)
「……どうした?頬まで赤くなってきたようだが、霜焼けか?」
これ、沖田だったら絶対わざとだろうけど、斉藤なので天然なんだろうなぁ。
最初は「これをもらってどうしろと……」と言ってたのに、部屋の窓の外にきちんと飾ってくれてた斉藤に萌え(*^^*)

恋情想起三
看病してくれたり、手を握ってくれたり…。優しい斉藤に萌え!\(>▽<)/

恋情想起四
羅刹になった後の話。
鳥羽・伏見での敗戦後なので空気が重い…(;´д`)。
斉藤も迷ったり悩んだりするのだとわかった主人公でした。

恋情想起五
自分のせいでこんな事態になってしまったと涙を流す主人公に。
「……生憎、俺は泣いている女の慰め方など知らぬ。涙を流したとて、してやれることなど何一つない」
わかってるじゃないですか!ちゃんと胸を貸してくれてるじゃないですか!それで充分!!(≧∇≦)

恋情想起六
珍しく強気の主人公。斉藤が押されてます(笑)。
眠れるまで手を握っていようかと言う主人公に対し。
「……何故、そんなことを覚えている?」
顔を赤らめる斉藤が可愛い!\(>▽<)/
「あっ、やっぱりあの時の、夢じゃなかったんですね」
「いや、ただの夢だ。誰も、お前の看病などしていない」
墓穴!\(>▽<)/
「……あの、斉藤さん。私、斉藤さんに看病していただいたなんて一言も言ってませんけど……」
「どうして私が見た夢の内容をご存知なんですか?」
「あ……!」
うろたえる斉藤(笑)。
「…………俺がおまえの看病をしていたから、どうだというのだ」
開き直った!(≧∇≦)
あの時は手を握ってもらって安心したので、今度は自分が安心させてあげたいと言う主人公。
気まずそうに目をそらし、手を伸ばしてくる斉藤が可愛いvv

恋情想起七
思いが通じた後の話。決戦前夜。
「……あとどれだけの時間、おまえと共にいられるかわからん」
「眠る時間すら惜しい……と言ったら、おまえは笑うか?」
喜ぶよ!(≧∇≦)
近藤、土方がいなくて心細くはないかと尋ねると。
「……心細くはない。おまえがいるからな」
「……おまえは、ただ傍にいるだけで俺の支えになってくれている」
いつの間にこんな甘い言葉を言うようになったのだ!!(≧∇≦)
「これから先、何があっても……俺は命を懸けておまえを守る」
「新選組でも土方さんでも、会津公の命令でもなく……俺自身の命令で」
今までのように命令ではなく、自らの意思で守ると!
そして主人公からの口付け!動揺する斉藤に萌え!\(>▽<)/

恋情想起八
隣家からもらった酒樽を抱えて挙動不審な斉藤。
主人公と一緒に飲めと言われたらしい。
お酒は呑めない主人公ですが…。
「……それは知っている。だがこれは、呑んでもらわねばならぬ」
「おまえはその……俺のことを、す……好いているのだろうな?」
今更何を言い出すのだ!?\(>▽<)/
素面では言いにくいからとお酒を少し飲む斉藤。
しかし酒に強いので酔えないのであった(笑)。
実は、隣家の住人に主人公とはどういう関係なのか尋ねられたらしい。
夫婦ではなく、将来の約束をしているわけでもなく、お互い好き合っていて一緒に暮らしている関係だと言うと…。
「その住人が【曖昧な関係のままじゃなくてはっきりしてやらなきゃ相手が可愛そうだ】と言い始めて、この酒を押し付けてきた」
つまりは三々九度らしい。ナイス、隣人!!\(>▽<)/
そういうことなら…とお酒に口をつける主人公。
「……これで私達、夫婦になれたんですよね?」
「…………そうだな」
目をそらしながら答える斉藤が可愛い!\(>▽<)/
しかし、今日はもう一つ言っておかねばならぬことがあるらしい。
そして、素面では言えないと、さらにお酒を飲んだ後に…。
主人公の手を握る斉藤!
時代の流れと共に変わっていくべきものも世の中にはあると言い。
「先程、おまえと俺は祝言を挙げた。つまり、我々はもう夫婦ということだ。……そうだな?」
「……なのに、おまえはずっと俺を【斉藤さん】と呼ぶ」
「変わっていくべきもの、変わらぬ方がいいもの……世の中には、どちらも存在するが」
「……考えるまでもなく、これは、変わって然るべきものだと思う」
斉藤――――!!!(≧∇≦)
回りくどい言い方だけど、つまりは名前で呼んで欲しいらしい。可愛いvv
そして「はじめさん」と呼ばれ真っ赤になるところがまたまた可愛い!!
「……声が小さくて、聞き取れなかった。もう一度、頼む」
可愛いー!!!(≧∇≦)
というわけでもう一度呼ぶと…。
「も、もう一度だ。今度は、早口ではっきり聞こえなかった。さっきよりも、もう少しゆっくり頼む」
耳まで真っ赤になってる斉藤がーーーー!!!
あれこれ言い訳するところが可愛すぎるではないか!!(≧∇≦)
「もう一度、呼んでくれ。おまえの声で、俺の名を」
寡黙な斉藤はどこへ行った!?\(>▽<)/

おまけの手紙
『拝啓、女房殿』って!!(≧∇≦)
「俺に必要なのはおまえだけ」なんて!!\(>▽<)/
内容はとても甘かったです。素敵、はじめさん!!