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2013.04.09 薄桜鬼SSL
「薄桜鬼SSL ~sweet school life~」って何ですかー!?
SSLがゲームになるの?
公式サイトの謎のカウントダウンページも気になります。
SSL関連なのかな?ああ、明後日が待ち遠しい!(> <)

もうすぐAMNESIA CROWDも発売ですね。
予約はしてないんだけど、何だか無性に欲しくなってきました…。
まだドラマCD間に合うかな…どうしようかな…。

4/1はオトメイトのサイトは重くて繋がらず…。エイプリル企画見逃しました(涙)。
当サイトでも何かエイプリル企画したかったけど、思ってただけで終わってしまった…(汗)。
来年は何かできたらいいな。
遊戯記録に薄桜鬼・随想録・黎明録の感想をアップしました。
以前日記に書いたものの再掲ですが、一応記録として残しておこうかと思って…(^_^;)。
本編に関しては本当にちょこっとした一言感想なのでまた書き直したいなぁ。
薄桜鬼黎明録、小夏日和クリアしました。
いろいろと面白かったです。
以下ネタバレなのでご注意を。



沖田
龍之介に対しては冷たすぎ、近藤さんに対しては素直すぎな沖田が沖田らしいです。
スチルの笑顔がまぶしすぎて笑えました。近藤さんの前では態度豹変しすぎ!
さらっと嫌味を言う時のあの目つきが素敵です(笑)。
沖田のスチルは表の顔と裏の顔の二段階になってるのが良いですね。
近藤さんが去ってからの行動は本当に酷すぎる!!

山崎
負けず嫌いの山崎がおかしかったです。
二匹釣った龍之介に対し、、三匹釣った山崎が…。
「その僅か一匹の間に、埋められない差が存在するのだ」
勝ち誇ったように言うのがまた…(笑)。
主人公が釣り上げて同じ三匹になると…。
「俺は君と違って、数ばかりに目を奪われているわけではない。質も吟味して、釣っているのだ」
何という屁理屈!!
その後山崎がハゼを釣り上げると。
「これが、何の目的もなく浪士組に居座っている君と、強い信念を抱き目標に向かって邁進している俺との差だ」
勝ち誇った顔をする山崎が(笑)
そして竿を流してしまい、土方によって喧嘩両成敗となったのでした。
スチルがなかったのが残念(> <)。

土方
土方の居眠りスチル!これは珍しい!!貴重!
最後まで沖田に昼寝の邪魔されなかったのがちょっと意外(笑)。
近藤さんがいたからかな?
無事魚も釣れてみんな大満足でした。よかったよかった。

近藤さん
龍之介が皆の飲み水を汲みに行くことになった時。
「個人的には沖田と山崎は除外したいところなんだが」という心の声がおかしかった(笑)。
結局魚が釣れなくて海老を捕ることになったのだけど、やっぱり沖田が酷い(笑)。

平助
龍之介が役に立った!頼りになった!これは珍しいパターン(笑)!
やっぱり手先は器用なんだなぁ。平助が弟分みたいです。可愛いv

新八
強くてカッコいいのに三枚目っていうのがいいですね。
調子に乗っちゃうのが悪い癖だけど、それでこそ新八だよね(笑)。

斉藤
刀について熱く語る斉藤。
斉藤は無口で何を考えているのかわからない奴だと思ってたけど、意外と単純なのだと思う龍之介でした。
その後、店頭からその刀が消えていて驚く斉藤。
売れてしまったのだろうという龍之介に対し。
「あれほどの刀と、おいそれと買うことができる者などいるはずがない!これは、何かの間違いだ!」
何だかんだと言い訳する斉藤がおかしい(笑)。
店主より、腕に覚えのある剣客ではなく、大店のボンクラ二代目が買っていったという事を聞き怒りを露わにする斉藤。
「ということは――主人、あんたはあれほどの名刀を床の間の飾り物とすることに同意したというのか!?」
斉藤のあまりの迫力に、売った相手について嘘八百を並べる店主がおかしい!
そしてそれを信じる斉藤はもっとおかしい(笑)!!
その後夕食時までずっと不機嫌な斉藤が可愛いvv
箸を飛ばし、「手が滑った」というところなんて沖田みたいだ(笑)。
「剣」という言葉に反応する斉藤に気づき、龍之介に「剣」と言わせようと誘導尋問する沖田が意地悪で沖田らしい(笑)。
八つ当たりして箸を飛ばしまくる斉藤。
「くっ…あの時、後もう少し持ち合わせがあれば!」
「あのような辛酸を舐めさせられることなど、なかったのに――!」
斉藤、熱くなりすぎです。土方ですら避難しようとするなんて(笑)。

島田
タイミングよくお腹が鳴っちゃう斉藤が可愛い(笑)!!

原田
小鈴に会わせようと気をまわしてくれる原田が兄貴ですね。
本編でもそうだったけど、龍之介殴られまくり(笑)。
弱いけど、敵わないとわかりつつ女の人を助けようとする龍之介がカッコよかったです。
そしてその龍之介を助けた原田はもっとかっこいい!!
そんな原田に惚れる芸妓でしたが、最初に助けに入って怪我までした龍之介の立場って一体…(^_^;)。
ちょっとは心配してくれてもいいではないか!(> <)
龍之介もなかなかの美男だと思うんだけどなぁ。やはり経験では原田に敵わない??
そして怪我した龍之介の消毒をするの巻。スチルの龍之介の顔が…(笑)!!

小鈴
失礼なこと言いまくるデリカシーのない龍之介が…(笑)。
小鈴のこと「ガキ」だと言ってるけど、龍之介の方が子供っぽいですね。
おみくじで凶、大凶が出るところが龍之介らしい。

芹沢
珍しく殴られなかった!

平間
『……もしかして、平間さんって、根っからの下僕体質なのか?』という龍之介の心の声に笑いました。
それを言うなら龍之介も下僕体質な気がする…(^_^;)。
芹沢の病気の事を知っているだけに、平間の言葉が切ないですね。

山南さん
人使いの荒い山南さんに笑いました。
それを断れない龍之介も人がいいのかやはり下僕体質なのか…(笑)。
芹沢さんの下にいるのと山南さんの下にいるのとどっちが大変なんだろうなぁ。
釣りに行った近藤さんたちが帰宅。
土方の釣った魚を逃がした沖田に笑いました。竿も川に流してしまったらしい。
先に釣りチームをクリアしていただけに、その様子が目に浮かびます。
龍之介が行ってたら被害にあったのは龍之介だったんだろうなぁ。
山南さんに沖田にビシッと言ってやるよう求める土方でしたが…。
「彼が同行すると言った時点で、こういった事態が起こることは充分に想像できたと思いますが……」
「何かやむにやまれぬ事情があって対抗策を取れなかったということですか?土方君」
どうやら居眠りしていたらしい土方は慌ててます(笑)。
さすがの土方も山南さんには敵わないようです。
仕事を自分一人で抱え込んでいるからそうなるのだと注意される土方なのでした。やぶへび!

源さん
源さんには癒されるなぁと思ってのほほんとしてたら、まさかの山南さんオチに笑いました。
薄桜鬼黎明録、原田&小鈴クリアしました。
以下ネタバレなのでご注意を。


原田は兄貴みたいに頼れる存在でした。
小鈴とのことも気をまわしてくれたり(笑)!
温かい眼差しで見守る左之助が素敵!
困った時にさりげなく助け舟を出してくれるところも素敵!
まるで全てを見抜かれているようで、本当に頼りになる兄貴です。

原田EDと小鈴EDがあると聞いていたのですが、これってどちらも小鈴EDでは!?
本編といい、やっぱり原田は特殊ですね。
原田ルートは他キャラとは打って変わって恋愛モード!龍之介の恋物語でした。
小鈴に対してドギマギする龍之介が可愛い!初恋なのか!
初々しくていいですね(*^^*)

原田の過去はそのまま未来の原田ですね。
惚れた女と生きる道を選んだ友人が原田で、それに戸惑う原田が新八で。
本編では究極の選択を迫られる原田でしたが、あの過去やこの経験が千鶴を選んだことに繋がるのかな。

今まで名前しか出て来てなかった佐々木愛次郎がカッコよくてびっくりした!
ただのサブキャラなんて勿体ないよ!!
他キャラ攻略時に彼の結末を知っていただけに辛かったです(涙)。

そしてラストはまさかの駆け落ち!!
どうなるのかと思ってたけど、よく考えたらお金がない以上その選択しかないよね。
甘々の二人がもうたまらんです…!(*ノノ)
お互いの事を好き過ぎる二人がもう…!! 幸せになって良かった、本当に…(涙)。
これも協力してくれた原田のおかげです。感謝!!

そしておまけの原田夫婦。
唯一、明るい未来が見える二人なので、ほっこりした気持ちになれました。
こちらも幸せになって良かった(涙)。


小鈴EDに繋がるシナリオは萌えますね。燃えますね。盛り上がりますね。
お梅さんが龍之介の良き相談相手になるなんてちょっとビックリでした。
でも頼りになる優しいお姉さんみたいな感じで素敵!
まさか駆け落ちを進めてくるとは。意外と過激??
芹沢ルートクリアした後で良かった。

ラスト。
「俺に、ついてきてくれるか?」
「龍之介さんさえいてくれるなら、もう、何も要りません……!」
そしてまさかのキスシーン!!(≧∇≦)
萌えますね!!
「絶対、幸せにするから」
もう見てるこちらが幸せですvv
小鈴EDでは描かれなかったけど、原田EDではその後の幸せそうな二人が見られてよかった。
黎明録ではラブラブに飢えていたので、小鈴を最後に残してて良かったです(*^^*)
薄桜鬼黎明録、平助クリアしました。
以下ネタバレなのでご注意を。


黎明録で何人かクリアしてきたけど、やっと友情を育めた気がします(笑)。
沖田は酷すぎたし、土方とはそれほど仲良くなれなかったし(山崎との友情はあったけど)、芹沢は友情とはまた違った感じだし、斉藤とはちょっと距離があったからなぁ…。

平助は純粋で真っ直ぐでいい奴でした。
最初からフレンドリーだったし、裏表なく素直に接してくれたし。
一生懸命悩んで、迷うこともあるけれど、でもそれは決して弱さではなくて…。
流されっぱなしの龍之介に対して、自分が取るべき道をしっかり考えて自分で決めろと助言する姿が印象的でした。
あれはやっぱり、龍之介に過去の自分を重ねていたのかな。

「大丈夫だよ。天に誓って、おまえのことは絶対に死なせたりしねえから!」
潜伏している新見さんのところに乗り込む場面でのこのセリフに惚れた!
カッコよすぎる!!(≧∇≦)

秘密を知り過ぎている龍之介の事をずっと心配してくれていました。
話の流れ的にもしかしたら龍之介が新選組隊士になるという道もあるのかなーなんて思ってたけど、残念ながらなかった(> <)。
自ら剣を取って戦う場面があったからもしかしてーと期待してたのに。
龍之介があれだけ嫌がっていた武士の道に目覚めても面白かったのになぁ。
そうなると本編との整合性がとれなくなってきちゃうからかな?

別れのシーンにて。
「…おまえに斬られるなら、諦めもつくってもんだよな」
龍之介…(T△T)。
しかし、平助は龍之介を斬るつもりはなく…。
「龍之介。おまえは、生きろ」
逃がしてくれた!
同じ逃がすのでも川に突き落とした誰かさんとは違います(笑)。
その後、龍之介を守るために山南さんと土方にバレバレの嘘を貫き通す平助に涙です。

ラスト、龍之介がいきなり商売を始めててビックリしました。全くそんな伏線なかったし。
一緒に商売を始めた友達というのがどんな人なのか気になる!!
龍之介は商人として生きていくことになったのかな。
斉藤の時の浮世絵師といい、手先が器用だというのが彼の才能なのかもしれない。

そしておまけの藤堂夫婦。
「死にたくないなあ。……千鶴を残して死にたくない」
「おまえは生きろよ、千鶴。オレの分も、新選組の皆の分も」
「寂しくても、悲しくても、おまえはちゃんと、生きてくれ」
ああ、切ない…(T△T)。

ところでバッドEDにはビックリしました。まさか龍之介が羅刹になるとは…。
挿話まであるなんて!これは必見ですね。
本編で変若水を飲んだ山南さんと平助だからこそ、重く感じるものがあります。
薄桜鬼黎明録、斉藤クリアしました。
以下ネタバレなのでご注意を。


斉藤とあまり仲良くなれなかったのが残念。
ただの知り合いよりは上だけど、友達とまでは言えない…。
立場上仕方がないのかもしれないけど、やっぱり寂しいなぁ。
今回は新八の出番が多かったです。彼も攻略したかっ!(> <)
新八は芹沢暗殺には反対の立場だったようでちょっとホッとしました。
芹沢クリア前ならあの言動なら粛清されても仕方ないかなと思えたのですが、クリア後なので芹沢さん憎めないんだよ~!(> <)

ラスト、芹沢さんに完成した絵を見て欲しかった…。
あの斉藤が、土方・山南に意見してまで龍之介を助けようとするなんて…(涙)。
態度には出さないけど、龍之介の事、大事に思ってくれてたのかなぁ。
偶然だと思うけど、結果的に、芹沢さんと交わしたあの約束のおかげで龍之介の命が救われたことになるのかな。
芹沢ルートクリア後だからか、余計にそう感じてしまいました。
どうしても芹沢びいきしてしまう…!

しかし、秘密を知り過ぎてるからって何の罪もない龍之介を処分しようとする土方や山南がひどいです。
芹沢ルートでは暗殺の邪魔しようとしたから仕方ない面もあったかもしれないけど、今回は龍之介は何も悪くないじゃん!!(> <)

全体的に淡々としていたけどその胸の内には強い信念があった斉藤なのでした。
「…………達者で生きろ」
別れの言葉はたった一言。斉藤らしいです。

しかし、まさか龍之介が絵の道に進むとは思いませんでした。
これが一番ビックリ。こんな才能があったなんて。
彼がちゃんと自分の天分を見つけたのはこのルートが初めてだったので新鮮でした。
土方ルートでは医療に携わってたけどあれは自らの意志というよりは成り行きという感じだったし、
沖田ルート・芹沢ルートではまだ自分の道を見つけてなかったしなぁ。

ラストで龍之介が斉藤に贈った絵がどんな絵だったのか気になる~。
千鶴好き過ぎな斉藤が可愛かったです(笑)。
この夫婦可愛いなぁ。
先日書き損ねた芹沢ルートの感想を書こうとしたけれど、うまくまとまらない…(汗)。
というわけでざっとした感想ですが、以下ネタバレなのでご注意を。


芹沢の言動の謎が明らかになる芹沢ルートですが、やっぱ最後にクリアしとけば良かったなぁ。
ちょっともったいなかった気がしてきた。
他キャラ攻略の時にどうしても彼の事が気に掛かってしまいそうです。


無茶苦茶に思えた彼の言動も、それはすべて新選組のためなのでした。
実は近藤や土方の事を認めていて、しかし正論だけではどうにもならないこともあるということを自らの行動で示していたのだと。
土方が鬼となることも、自分が暗殺されることすらも、まさに全てが芹沢の計画通りだったと。
そして彼は新選組の終焉までも予測していたのではないかと。
浴びるように酒を飲んでいたのは頭痛をごまかすためで、実は病気だった芹沢。

全てを理解し、彼を何とか助けようと、生かそうと必死になる龍之介に泣けました。
敵うわけないとわかっていながら新選組に立ち向かっていく姿がもう…(泣)。

「俺は――あんたに生きてて欲しかった!一日でも、一週間でもいいから――」
「もっともっと生きてもらって――色んな話をしたかった!」

龍之介の声が痛かったです(T△T)。

その後の新選組に、近藤さんや土方の言動に、芹沢の影響を感じる龍之介。
芹沢の事を美化しすぎだという気もするけれど、これは本人も言っているように龍之介個人の感じ方なので致し方ないかと。
それが正しかったのかどうかというのは何とも言えないし、問題行動の全てに納得のいく理由があったわけでもないし。
だけど、彼なくして新選組はなかったんだろうなぁ。

最後に「龍之介」と名前で呼んでくれたのは嬉しかったです。
たとえ夢の中であっても…。あれは本物の芹沢だよね。

芹沢ルートは新選組メンバーと仲良くなれないのがちょっと寂しかったです。
まあ、当然と言えば当然だけど。何とか和解したかったなぁ。

ちなみにこのルートで風間と会えたのは嬉しかった!
北海道まで連れてってくれたし、やっぱあの人面倒見いいよ!!